『VIVANT2』は2026年7月26日(日)からTBS系「日曜劇場」で放送開始。毎週日曜21時から、2クール連続で放送されています。
※この記事の放送状況は2026年8月9日18時時点の情報です。現在は第12話まで放送され、第13話は8月9日(日)21時から放送予定となっています。
VIVANT2はいつから放送?7月26日開始・毎週日曜21時
「VIVANT2はいつから?」「何曜日の何時?」という方は、まずこの3点を押さえておけば大丈夫です。
結論:2026年7月26日開始/毎週日曜21時/2クール連続放送です。 TBSは第2シーズンを7月26日から放送すると案内しており、日曜劇場の放送枠は毎週日曜21時です。
基本情報を整理すると、次のようになります。
- 放送開始日:2026年7月26日(日)
- 放送曜日:毎週日曜日
- 放送時間:21:00〜
- 放送局:TBS系
- 放送枠:日曜劇場
- 放送形態:2クール連続
- 主演:堺雅人
- 第2シーズン初回:第11話
- 2026年8月9日:第13話を放送予定
第2シーズン初回が「第1話」ではなく第11話なのも、『VIVANT』ならではのポイントです。
TBS公式サイトでも2026年7月26日の回は「第11話」と表記され、2023年版の第1話〜第10話から続く形になっています。
つまり今回の『VIVANT』は、タイトル上は第2シーズンでも、物語そのものを新しくリセットしたわけではありません。
2023年にいったん閉じた物語の続きを、そのまま第11話から再開したドラマと考えると分かりやすいですね。
なお、2026年8月9日時点では公式サイトに「第13話 2026.8.9 ONAIR」と掲載されています。
「VIVANT2はこれから始まるの?」と検索してこの記事にたどり着いた方は注意してください。現在はすでに7月26日の初回放送を終え、物語は第13話へ進んでいる段階です。
VIVANT2は何月スタート?7月開始で2クール連続放送
『VIVANT2』がスタートしたのは2026年7月です。
放送開始日と並んで大きな特徴となっているのが、通常の1クールではなく2クール連続放送と発表されていることです。TBSは2026年3月31日に、続編を7月から2クール連続で放送すると発表しました。
この発表以前は「2026年の日曜劇場で続編を放送する」というところまでが明らかにされていました。
TBSの番組紹介では、主演を堺雅人さんが務め、監督を福澤克雄さんが担当。さらに、第2シーズンは前作のラストシーンから直結する一続きの物語であることも説明されています。
その後の流れを時系列で整理すると、
2026年放送決定 → 2026年3月31日に7月開始・2クール連続放送を発表 → 6月20日のアンコール放送発表時点で7月26日スタートを案内
という形で、少しずつ具体的なスケジュールが明らかになっていきました。
この流れを知っておくと、検索結果に「2026年放送」「2026年7月放送」とだけ書かれた過去の記事が残っていても迷いにくくなります。
現在の確定情報として見るべきなのは、7月26日にすでに放送開始しているという点ですね。
また、6月20日には第2シーズン放送前に第1シーズン全10話を連夜放送するアンコール企画も発表されました。
TBSはその案内の中で、第2シーズンが第1シーズンのラストシーン直後から始まることにも触れています。
ここはドラマ好きとして、とても納得感のある流れでした。
3年前の作品をもう一度思い出してもらってから、まったく別の物語ではなく「あの日の続き」へ連れていく。第1シーズンと第2シーズンを別々の箱に入れるより、一つの長い冒険として受け取ってほしい作品なのだろうなと私は感じます。
ただし、「なぜ7月26日という日程になったのか」について、TBSが編成上の理由まで公式に説明しているわけではありません。
発表されている事実と、そこから考えられる演出・編成上の狙いは、分けて受け止めておきたいですね。
VIVANT2は第11話から?前作とのつながりを簡単に確認
『VIVANT2』の放送日を調べていると、「なぜ第2シーズンなのに第11話なの?」と気になる方もいるかもしれません。
答えはシンプルで、2023年に放送された第1シーズン全10話の続きを、そのまま描いているからです。
TBS公式サイトでは、第2シーズンを「前作のラストシーンから直結する物語」と紹介しています。
第11話の公式あらすじでは、国際テロ組織・テントを巡る任務から帰還した乃木憂助(堺雅人)が、祠に置かれた赤い饅頭を目にするところから、新たな冒険が動き始めます。
第1シーズンを見ていた方なら、この合図を覚えているのではないでしょうか。
だからこそ今回の「第11話」という数字は、単なる話数表示以上の意味を持っているように感じます。
第1シーズンが終わってから現実には約3年が経っています。
けれど物語の世界では、私たちが過ごした3年間を飛び越えて、あの場面のすぐ先へ歩き出していくのです。
この「視聴者には3年ぶり、登場人物には物語の続き」という時間のずれは、第2シーズンの面白さを考えるうえで意外に大切なポイントだと思います。
通常の続編なら、新しいシーズンの冒頭で時間経過を置いたり、人間関係を改めて説明したりすることもあります。
しかし『VIVANT』は通し番号を採用し、前作との連続性そのものを強く打ち出しました。
これから初めて見る方の場合、第2シーズンだけを完全な新作として見るより、第1シーズンの終盤だけでも振り返っておくと人物関係をつかみやすいでしょう。
とはいえ、この記事で全10話のあらすじを詳しく追う必要はありません。
放送情報として覚えておきたいのは、「2023年版が第1〜10話、2026年版が第11話から続いている」という点です。
VIVANT2の放送開始後はどうなっている?第13話は8月9日放送
2026年8月9日18時時点で、『VIVANT』第2シーズンはすでに放送中です。
公式サイトでは第11話が7月26日、第12話が8月2日、そして第13話が8月9日放送として案内されています。
したがって、放送スケジュールの現在地は、
7月26日 第11話 → 8月2日 第12話 → 8月9日 第13話
となります。
「7月26日開始」という情報だけを見て、まだ初回前だと思わないようにしたいところですね。
放送開始後の反響を示す数字も発表されています。
TBSは8月8日、第11話の無料配信再生数が1,000万回を突破し、お気に入り登録者数も300万を超えたと発表しました。
ここで気をつけたいのは、この数字を「続編制作を決めた理由」のように捉えないことです。
当然ながら続編は7月26日の放送開始前から制作・告知されています。
この数字から読み取れるのは、3年ぶりに戻ってきた作品が、放送開始後も配信を含めて大きな関心を集めているという現在の状況でしょう。
私はこの点にも、『VIVANT』と2クール放送の相性の良さを感じています。
一気に配信で完結まで見るドラマとは違い、毎週少しずつ新しい情報が渡され、「あの人物は本当に味方なのか」「あの場面には別の意味があるのでは」と考える時間そのものが、『VIVANT』の楽しさだからです。
ただし、この記事の中心はあくまで「いつから放送されているのか」という放送情報です。
最新ストーリーを詳しく追うより、これから見る方はまず毎週日曜21時に物語が進んでいるという現在地を押さえておけば十分でしょう。
VIVANT2はいつまで?最終回と全話数はまだ発表されていない
『VIVANT2』は2クール連続放送と発表されていますが、2026年8月9日18時時点で、公式サイトには最終回の日付や全話数は明示されていません。
そのため、「最終回は12月○日」「全部で○話」といった情報を、現段階で確定事項として扱うのは避けた方がよいでしょう。
確定している情報は、
2026年7月26日スタート・毎週日曜21時・2クール連続放送
というところまでです。
2クールと聞くと「年末まで続くのでは?」と思いますよね。
その見方自体は自然ですが、特別番組など今後の編成によって放送日程がどうなるかは、正式な番組表やTBSからの発表を待つ必要があります。
ここからは私自身の考察です。
私は、今回の2クール放送で最も楽しみなのは「話数が多いこと」そのものではなく、視聴者の記憶を利用した仕掛けを長い時間軸で作れることだと考えています。
第1シーズンの『VIVANT』は、乃木憂助がただの商社マンではないことや、別班、公安、テントの関係など、序盤に見えていた人物像や出来事の意味が物語の進行とともに変わっていきました。
視聴者は新しい事実を知るたびに、「では、数話前のあの表情は何だったのだろう」と過去の場面を思い返すことになります。
この過去を振り返る楽しさが、『VIVANT』の大きな魅力の一つだと私は感じています。
2クールなら、その「思い返すまでの距離」をさらに長くできます。
たとえば序盤の何気ない情報を何週間も寝かせ、視聴者が少し忘れかけたころに意味をひっくり返す。これは短期間のドラマでは作りにくい楽しみ方です。
そして、そこへ「第11話」という通し番号が重なります。
もし完全に独立した第2シーズンとして見せたいのであれば、新たな第1話として始める方法もあったでしょう。
それでも第11話から続けたという事実を見ると、個人的には第1シーズンと第2シーズンを合わせて、一つの大きな長編として味わわせる構成がより鮮明になったように感じます。
だからこそ、今から見始める場合も「第2シーズンだけ追いつけばいい」と急ぐより、第1シーズンから物語の小さな違和感を拾い直してみるのがおすすめです。
3年前には気づかなかった一言や表情が、2026年の物語を知ったあとでは違って見えるかもしれません。
それは単なる復習ではなく、続編が始まったからこそ前作の見え方まで変わっていくという、『VIVANT』ならではの楽しみ方ではないでしょうか。
まとめ
『VIVANT2』こと『VIVANT』第2シーズンは、2026年7月26日(日)からTBS系「日曜劇場」で放送開始しました。放送は毎週日曜21時からで、2クール連続です。
2026年8月9日18時時点では第12話まで放送済みで、第13話は8月9日に放送予定。公式サイトにも「第13話 2026.8.9 ONAIR」と掲載されています。
また、第2シーズンは新しい「第1話」ではなく第11話からスタートしました。
これは2023年版の全10話と切り離された作品ではなく、前作のラストシーンから直結する一つの物語として続いているためです。
一方、最終回の日付と全話数は現時点では公式に明示されていません。
したがって放送情報としては、まず「7月26日開始・毎週日曜21時・2クール連続」を確定情報として覚えておくのがよいでしょう。
現実では3年という時間が流れたのに、物語の扉を開けば、そこにはまだ第10話の続きが待っている。
第11話から再び動き始めた乃木憂助の冒険が、長い2クールの先でどんな景色へつながるのか。私も毎週、小さな違和感を見逃さないようにじっくり味わっていきたいと思います。
よくある質問
VIVANT2はいつから放送されていますか?
2026年7月26日(日)から放送されています。 TBS系「日曜劇場」で、毎週日曜21時から放送されています。
VIVANT2は何月スタートですか?
2026年7月スタートです。第2シーズン初回となる第11話が7月26日に放送されました。
VIVANT2はいつまで放送されますか?
2クール連続放送であることはTBSから正式に発表されています。2026年8月9日18時時点では、全話数や最終回の具体的な日付は公式サイトで明示されていないため、今後の発表を確認するのが確実です。
ライオポン(らいおぽん)
ドラマ命の専業主婦ライター



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