『夫を殺したはずなのに』ロケ地・撮影場所はどこ?公園や相模原の撮影地を調査

相模原の一軒家や公園やホテルなどドラマのロケ地を地図とノートに整理するドラマ好きの女性 サスペンス・ミステリー
記事内に広告が含まれています。

『夫を殺したはずなのに』のロケ地は、相模原市の自宅モデルハウスをはじめ、横浜・三郷・我孫子・東京都内など関東各地に点在しています。公園では、みさと公園や都筑中央公園、世田谷公園が撮影場所として挙げられています。

2026年7月6日にテレビ東京系「ドラマプレミア23」でスタートした『夫を殺したはずなのに』は、内田理央さん演じる本庄莉乃が、夫・本庄慶太の裏切りをきっかけにタイムリープを繰り返す復讐サスペンスです。原作は赤石真菜さんによる縦読み漫画で、夫・慶太を渡邊圭祐さんが演じています。

サスペンスなのに、画面の中に映るのはどこか見覚えのある公園や住宅街、駅前の風景。だからこそ「莉乃と慶太の家は相模原のどこ?」「あの公園は本当に行ける場所?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

この記事では、放送映像との照合情報に加え、施設やフィルムコミッションが公表している情報も確認しながら、確認しやすいロケ地と、まだ候補段階の場所を分けてまとめます。

『夫を殺したはずなのに』ロケ地はどこ?確認状況を一覧で紹介

『夫を殺したはずなのに』は、神奈川・東京・埼玉・千葉など複数の地域を組み合わせて撮影している作品です。

まず押さえておきたいのは、ネット上で名前が出ている場所すべてが、同じ確度で確認できているわけではないということです。

この記事では、ロケ地情報をおおまかに次の3段階で整理します。

  • 公表確認:施設やフィルムコミッションなど撮影に関わった側の情報で確認できる場所
  • 映像照合:放送映像と建物・階段・街並みなどの特徴を比較して特定されている場所
  • 候補・未確定:ロケ支援地域や過去の撮影実績などから名前が挙がるものの、本作の具体的シーンまでは確認できない場所

主な撮影場所をまとめると、次のようになります。

登場場面 ロケ地・撮影場所 エリア 確認状況・根拠
莉乃と慶太の自宅 相陽建設モデルハウス 神奈川県相模原市中央区 撮影協力情報・映像照合
慶太に関わるホテル WATER GATE 川口店 埼玉県川口市 映像照合情報
莉乃が日記を読む河川敷周辺 多摩川市民広場付近 東京都調布市 映像照合情報
莉乃と慶太の出会い 中川駅ロータリー 神奈川県横浜市都筑区 映像照合情報
莉乃と慶太の告白 都筑中央公園 神奈川県横浜市都筑区 映像照合情報
慶太の会社外観・ロビー アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 東京都品川区 映像照合情報
第1話の花屋 PETALS 神奈川県横浜市都筑区 映像照合情報
児童養護施設「こもれび」 近隣センターこもれび 千葉県我孫子市 手賀沼FC公表確認
第1話・第5話の公園 みさと公園 埼玉県三郷市 映像照合情報
第2話の夏祭り 一之宮 比々多神社 神奈川県伊勢原市 映像照合情報
第3話のホテル QUBE OTEL 千葉県千葉市 映像照合情報
第4話の会社フロア ITFOR東京本社12階 東京都千代田区 映像照合情報
第4話の飲食店 WINEHALL GLAMOUR 銀座 東京都中央区 映像照合情報
第6話の道路 津久井道の高架下周辺 神奈川県川崎市多摩区 映像照合情報
第6話の公園 世田谷公園・噴水広場 東京都世田谷区 映像照合情報
養護施設関連 我孫子市周辺 千葉県我孫子市 ロケ協力公表確認
水戸市内の撮影 水戸市内 茨城県水戸市 ロケ支援情報あり・個別地点は要確認

こうして見ると、劇中では一つの生活圏に見える莉乃たちの世界が、実際にはかなり離れた地域をつなぎ合わせて作られていることが分かります。

ドラマでは、会社の外観とオフィス内部を別施設で撮影したり、登場人物の自宅と最寄り駅に見える場所を別の市で撮影したりすることは珍しくありません。

『夫を殺したはずなのに』も、「どの場所を使うか」だけでなく「別々の場所をどう一つの街に見せるか」まで含めてロケーションが設計されているように感じます。


『夫を殺したはずなのに』相模原のロケ地は?莉乃と慶太の自宅

「夫を殺したはずなのに ロケ地 相模原」と検索している方がまず探しているのは、莉乃と慶太が暮らしている一軒家ではないでしょうか。

ロケ地として挙げられているのは、神奈川県相模原市中央区矢部2丁目29-1にある相陽建設のモデルハウスです。

白を基調とした外観と、木の質感を感じる玄関まわりが印象的な建物ですね。

放送映像と建物の特徴が一致することに加え、ロケ地調査では撮影協力情報とも照合されています。所在地についても、相陽建設側のモデルハウス情報と一致しています。

ここで注意したいのが、「相模原にロケ地がある」ことと「相模原の公園で撮影された」ことは別だという点です。

ネット検索では「夫を殺したはずなのに 相模原 公園」という組み合わせも見られますが、相模原で特に確認しやすいのは夫婦の自宅として使われたモデルハウスです。

一方、公園シーンについては、横浜市の都筑中央公園、埼玉県三郷市のみさと公園、東京都の世田谷公園などが撮影場所として挙げられています。

私は、この家がサスペンスの舞台としてとても興味深いと感じました。

暗く不気味な家ではなく、むしろ「ここで穏やかな夫婦生活が続いていきそう」と思わせる明るい住宅だからです。

食卓があり、玄関があり、夫が帰宅する。

そんな何気ない日常の風景がしっかり存在しているからこそ、莉乃が知ることになる慶太の裏側との落差が大きくなります。

幸せの象徴だった家が、真実を知った後には違う景色に見える。

タイムリープで同じ時間を繰り返す本作では、この「同じ場所なのに意味が変わる」という感覚がとても大切なのではないでしょうか。

なお、モデルハウスは公園のような自由見学の観光地ではありません。

営業状況や見学方法は変わる可能性があるため、訪問を考える場合は施設側の最新案内を確認し、ロケ地を見るだけの目的で敷地へ無断で入ることは避けたいですね。


『夫を殺したはずなのに』公園ロケ地は?みさと公園・都筑中央公園・世田谷公園

『夫を殺したはずなのに』で印象に残る公園は一つではありません。

撮影場所として特に名前が挙がっているのが、都筑中央公園・みさと公園・世田谷公園です。

都筑中央公園は莉乃と慶太の思い出の場所

神奈川県横浜市都筑区荏田東4丁目にある都筑中央公園は、莉乃と慶太の過去につながる場面で使われたとされる場所です。

特に注目されているのが、2人の関係が深まる告白シーンの階段。

近くの中川駅ロータリーも、莉乃と慶太の出会いを描く場所として特定情報が出ています。

つまり横浜市都筑区周辺は、現在の復讐劇よりも前にあった、2人の「恋人だったころ」を映すエリアとして使われているのですね。

ちなみにネット上では「都築中央公園」と書かれることもありますが、正式な施設名は都筑中央公園です。

ロケ地を調べていると、こうした一文字違いの表記が検索結果に混ざることがあります。現地を探すときは正式名称で確認したほうが迷いにくいでしょう。

みさと公園は第1話と第5話に登場

埼玉県三郷市のみさと公園は、第1話だけでなく第5話でも撮影場所として挙げられています。

養護施設の子どもたちと関わる場面や、莉乃と慶太が歩く場面など、劇中の日常を感じさせる公園です。

ここで面白いのは、一度しか登場しない場所ではないこと。

タイムリープ作品では、視聴者も登場人物と一緒に「前にもここを見た」と記憶を重ねていきます。

同じ公園が再び映ったとき、風景はほとんど変わらなくても、莉乃が知っている真実や私たち視聴者が持っている情報は変わっています。

私は、この風景は同じなのに受け取り方だけが変わる感覚が、本作のロケ地を見る面白さの一つだと思っています。

※画像はAIによるイメージ

第6話では世田谷公園・噴水広場も撮影場所に

東京都世田谷区の世田谷公園・噴水広場も、第6話の撮影場所として特定情報が出ています。

噴水は形が分かりやすいため、ロケ地を映像と見比べる際にも比較しやすいポイントです。

第6話ではこのほか、神奈川県川崎市多摩区の津久井道の高架下周辺や、千葉県市川市周辺なども撮影場所として挙げられています。

ドラマを続けて見ていると同じ街の中を移動しているように感じますが、実際には東京都、神奈川県、千葉県へと舞台が切り替わっているわけですね。

この「地図上では離れている場所を、映像の中で自然につなげる」という部分も、ロケ地を知ってから見返す楽しみです。


ホテル・会社・花屋はどこ?話数別の撮影場所を確認

相模原の自宅や公園だけでなく、『夫を殺したはずなのに』ではホテル、会社、花屋、神社、飲食店なども実在する場所を組み合わせて撮影しています。

特に慶太に関係するロケ地を追っていくと、家庭で見せる顔と、莉乃が知らなかった世界が場所によって分けられていることが見えてきます。

慶太に関わるホテルはWATER GATE 川口店

慶太に関係する重要なホテルの撮影場所として挙げられているのが、埼玉県川口市北原台3丁目のWATER GATE 川口店です。

ロケ地調査では、放送映像と施設の外観・内装を照合した場所として紹介されています。

莉乃と慶太の自宅が「夫婦の日常」を象徴する場所だとすれば、ホテルはその日常の外側にあった秘密を象徴する場所。

同じ慶太という人物を描いていても、家とホテルでは画面から受ける印象がまったく違います。

ここは単なる撮影場所の違いというより、人物の二面性を伝えるためのロケーションの使い分けとして見ると面白いですね。

慶太の会社は大崎と千代田区の施設を組み合わせている

第1話で慶太の勤務先として登場するビルは、東京都品川区大崎1丁目のアートヴィレッジ大崎セントラルタワーとされています。

一方、第4話の会社フロアについては、東京都千代田区にある株式会社アイティフォー(ITFOR)東京本社12階が撮影場所として挙げられています。

つまり劇中では同じ「慶太の勤務先」に見えても、実際には建物の外側や共用部と、オフィス内部を別々の施設で撮っている可能性があります。

これは連続ドラマでは珍しくない作り方です。

すべての条件を満たす一つの建物を探すより、「外観に合う場所」「オフィスとして使いやすい場所」をそれぞれ選び、映像の中で一つの会社として成立させるほうが撮影しやすい場合があるからです。

ロケ地を知ったあとで見ると、場面転換がちょっとしたパズルのように感じられますね。

第1話の花屋はPETALS

神奈川県横浜市都筑区のPETALSは、第1話で花屋として登場する場所とされています。

中川駅や都筑中央公園と同じ横浜市都筑区にあることも興味深いポイントです。

莉乃と慶太の出会いや思い出につながる場所を、ある程度同じエリアに集めて撮影していた可能性も考えられます。

もちろん撮影日程や施設側の都合など制作上の事情もあるため、「物語上の意図だけで選んだ」とまでは断定できません。

それでも、現在の不穏な場面とは異なる柔らかな街並みが、2人の過去と自然になじんでいるように感じます。

第2話の夏祭りは一之宮 比々多神社

神奈川県伊勢原市にある一之宮 比々多神社は、第2話の夏祭り場面の撮影場所として挙げられています。

夏祭りは、匂いや音まで記憶に残りやすい特別な時間ですよね。

時間を巻き戻す物語だからこそ、こうした「いつ、誰と過ごしたか」が強く残る季節の風景は、とても相性がいいように思います。

第3話のホテルはQUBE OTEL

第3話では、千葉県千葉市のQUBE OTELがホテルシーンのロケ地として挙げられています。

川口市のWATER GATEとは別の撮影場所なので、ホテルのロケ地を探している場合は、どの話数の場面なのかを確認しておくと混同しにくいでしょう。

第4話の飲食店はWINEHALL GLAMOUR 銀座

第4話で慶太が仕事仲間と過ごす場面では、東京都中央区銀座のWINEHALL GLAMOUR 銀座が撮影場所として挙げられています。

家にいる慶太、会社にいる慶太、仕事仲間といる慶太。

同じ人物でも、いる場所によって見せる顔は少しずつ違います。

慶太の人物像を考えるとき、セリフや行動だけでなく「どこで誰といるのか」を追ってみると、より細かく作品を味わえそうです。


我孫子市のロケ地は確認済み?近隣センターこもれびを調査

千葉県我孫子市については、二次的な映像照合だけではなく、ロケ協力をした側から確認できる情報があります

手賀沼フィルムコミッションは2026年7月6日、『夫を殺したはずなのに』のロケ協力を行ったことを公表し、近隣センターこもれびを児童養護施設の設定で使用したと明らかにしています。手賀沼フィルムコミッション

これは今回のロケ地調査の中でも、根拠が比較的はっきりしている場所です。

劇中に登場する養護施設「こもれび」と、実際の施設名「近隣センターこもれび」が近いため、名前を聞いて気づいた方もいるかもしれません。

ロケ地記事では、建物の形が似ているという映像照合情報も大切ですが、フィルムコミッションや施設側が「この作品の撮影に協力した」と公表している情報は、確度を判断するうえで特に重要です。

そのため私は、ネット上でロケ地を調べるときも、「よく似ている」という情報と「撮影した側から確認できる情報」をできるだけ分けて見るようにしています。


水戸市もロケ地?確認できることと未確定の撮影場所

『夫を殺したはずなのに』のロケ地として、茨城県水戸市の名前も出ています。

ここで特に気をつけたいのが、「水戸市でロケ支援があった」という情報と、「七ツ洞公園など特定の施設が本作で使用された」という情報を同じ意味で扱わないことです。

放送前から水戸市については、みとフィルムコミッションのロケ支援作品として紹介する情報が出ていました。

一方、ネット上では候補として、七ツ洞公園、旧芦山浄水場、旧三の丸庁舎、水戸市民会館周辺などの名前も見られます。

しかし、これらは「水戸市で過去に撮影に利用されてきた場所」「本作の雰囲気に合いそうな場所」といった推測を含んで紹介されているケースがあります。

そのため、現時点での記事上の整理としては、

水戸市で撮影・ロケ支援に関する情報があることは押さえつつ、個別の候補地を本作の確定ロケ地とは断定しない

という扱いがいちばん安全です。

「七ツ洞公園で撮影されたらしい」という情報を見つけると、つい確定情報のように書きたくなります。

でも、ロケ地は実際に訪れる読者もいるテーマです。

少し地味でも、「ここまでは確認できた」「ここから先はまだ候補」と線を引くことが、結果として一番役に立つ情報になると私は思います。

今後、放送クレジットや自治体、施設、フィルムコミッションなどから具体的な場所が公表されれば、水戸市内のロケ地もさらに絞り込めそうですね。


ロケ地から考える『夫を殺したはずなのに』の面白さ

ここからは、確認できたロケ地を踏まえた私なりの考察です。

私が『夫を殺したはずなのに』の撮影場所を調べていて一番面白いと感じたのは、「幸せだった生活を見せる場所」と「その裏側を見せる場所」が、はっきり分けられていることでした。

相模原のモデルハウスは、木の温かみを感じる夫婦の家。

中川駅や都筑中央公園は、莉乃と慶太が恋人だったころを思わせる場所。

みさと公園も、事件だけを描く空間ではなく、登場人物が普通の一日を過ごしていることを感じさせます。

それに対して、ホテル、高架下、会社の外側に広がる世界は、莉乃がそれまで知らなかった慶太の姿や、不安を抱かせる出来事と結びついていきます。

つまり場所そのものが、莉乃が信じていた日常と、あとから知る現実の境界線のように働いているように見えるのです。

さらに本作はタイムリープものです。

普通のドラマなら、一度登場した公園は「過去に起きた出来事の場所」になります。

しかし時間が巻き戻る作品では、その場所へ再び戻ることができます。

同じ階段。

同じ道。

同じ家。

同じ結婚記念日の景色。

ところが、そこに立つ莉乃だけは前回の出来事を知っています。

このため、ロケ地は単なる背景ではなく、前の時間と今の時間を比較するための目印としても機能します。

特にみさと公園のように複数話で登場する場所は分かりやすいですね。

最初に見たときには何気ない景色だった場所が、再び出てきた瞬間に「今回は何かが変わるのかな」と感じさせる。

撮影側にとってはロケーションを継続利用する制作上の利点もあるでしょう。

それでもタイムリープ作品では、その反復自体が物語と自然に重なります。

もう一つ興味深いのが、莉乃たちの生活圏が相模原・横浜・調布・大崎・千代田・川口・三郷・我孫子など、多数の現実の街から作られていることです。

会社一つを見ても、大崎のビルと千代田区のオフィスを組み合わせているとみられます。

ドラマの中には本当には存在しない「莉乃と慶太が暮らす街」が、現実の複数地点を切り取ってつなぐことで生まれている。

私はここに、ロケ地探しならではの面白さを感じます。

ロケ地を知ることは、作品の夢を壊すことではありません。

むしろ「この一つの世界を作るために、これだけ離れた場所が一つにつながっていたんだ」と分かると、ドラマの景色をもう一段深く味わえるような気がするのです。


『夫を殺したはずなのに』ロケ地巡りで注意したいこと

『夫を殺したはずなのに』の撮影場所には、公園や駅前だけでなく、企業、店舗、神社、モデルハウスなども含まれています。

ロケ地巡りをするときに一番大切なのは、ドラマの撮影場所である前に、誰かが普段から利用している場所だと忘れないことですね。

特に相模原のモデルハウスや店舗、会社などは、撮影されたからといって自由に立ち入れる観光施設になるわけではありません。

施設の見学方法、営業時間、定休日、撮影ルールなどは変更される可能性がありますので、訪問前にその時点の公式案内を確認してください。

公園や駅周辺でも、通路を長時間ふさいだり、一般の利用者が写った写真を無断で公開したりするのは避けたいところです。

神社では参拝者や神事を優先し、住宅地では大声を出したり、周囲の家を撮影したりしないよう配慮しましょう。

ドラマの中では数秒しか映らなかった場所にも、そこで働いている方や暮らしている方の日常があります。

その日常を乱さず、画面で見た景色をそっと確かめる。

そんな楽しみ方なら、作品の余韻もきっと長く残るのではないでしょうか。


まとめ|『夫を殺したはずなのに』ロケ地は相模原から関東各地へ

『夫を殺したはずなのに』のロケ地は、神奈川県相模原市の相陽建設モデルハウスをはじめ、都筑中央公園、みさと公園、世田谷公園、中川駅、我孫子市の近隣センターこもれびなど、関東各地に広がっています。

相模原で確認しやすいのは、莉乃と慶太の自宅として使われたモデルハウスです。「相模原の公園」という情報とは分けて考え、公園では横浜市の都筑中央公園、三郷市のみさと公園、東京都の世田谷公園などが撮影場所として挙げられています。

会社ではアートヴィレッジ大崎セントラルタワーやITFOR東京本社、ホテルでは川口市のWATER GATEや千葉市のQUBE OTEL、夏祭りでは一之宮 比々多神社など、シーンごとにさまざまな場所が組み合わされています。

なかでも我孫子市の近隣センターこもれびについては、手賀沼フィルムコミッションが児童養護施設の設定でロケ協力したことを公表しており、根拠を確認しやすいロケ地です。

一方、水戸市はロケ支援に関する情報があるものの、ネット上で候補として名前が挙がる七ツ洞公園などの個別施設については、確定情報と分けて考える必要があります。

そして改めてロケ地を並べてみると、この作品では「場所」が莉乃の記憶そのもののようにも見えてきます。

幸せだった家も、恋人時代の公園も、時間をやり直したからといって建物そのものが変わるわけではありません。

変わるのは、そこで何が起きるのかを知っている莉乃の心です。

次に『夫を殺したはずなのに』を見るときは、登場人物の表情だけでなく、その後ろにある家や駅、公園にも少し目を向けてみてください。

同じ景色が繰り返されるたび、「前回とは何が違うのだろう」と見比べてみると、このタイムリープサスペンスをさらにじっくり味わえそうですね。


よくある質問

『夫を殺したはずなのに』の相模原のロケ地はどこ?

莉乃と慶太の自宅として撮影された場所として挙げられているのは、神奈川県相模原市中央区矢部2丁目29-1の相陽建設モデルハウスです。

公園ではなく、夫婦の自宅シーンのロケ地として知られています。

『夫を殺したはずなのに』の公園ロケ地はどこ?

主な公園ロケ地として、神奈川県横浜市の都筑中央公園、埼玉県三郷市のみさと公園、東京都世田谷区の世田谷公園が挙げられています。

みさと公園は第1話と第5話、世田谷公園は第6話の撮影場所として特定情報があります。

『夫を殺したはずなのに』は水戸市でも撮影された?

水戸市については、みとフィルムコミッションのロケ支援に関する情報があります。一方、七ツ洞公園や旧芦山浄水場など個別の場所については、本作で使われたことが確認できない候補情報も含まれるため、確定ロケ地とは分けて見るのが安心です。

ライオポン(ドラマ命の専業主婦ライター)

●あなたは映画もドラマもアニメも、もっと気軽に楽しみたいですか?

  • 「観たい映画を探すたびに、いろいろなサービスを行ったり来たりしている…」
  • 「国内ドラマだけでなく、海外ドラマや韓流作品、アニメも楽しみたい…」
  • 「動画だけじゃなく、マンガや雑誌もまとめて楽しめたらいいのに…」
  • 「スポーツや音楽ライブ、舞台なども自宅で楽しみたい…」
  • 「動画配信サービスに興味はあるけれど、いきなり契約するのはちょっと不安…」

など、好きなエンタメを思う存分楽しみたいけれど、

どのサービスを選べばいいかわからない…。

と悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

作品ごとにサービスを探していたら手間もかかりますし、

せっかくの自由な時間もあっという間に過ぎてしまいますよね・・・。

そんな方にオススメなのが、観るのも読むのもひとつで楽しめるサービス♪

⇒ U-NEXT(ユーネクスト)

●U-NEXTは

映画・国内ドラマ・海外ドラマ・韓流・アジア・アニメ・キッズ作品などの動画から、

マンガや雑誌といった電子書籍まで楽しめるサービスです。

さらに音楽・舞台・格闘技・サッカー・ゴルフ・テニス・野球など、

さまざまなジャンルのライブ配信も用意されています♪

人気作品はもちろん、新着作品やU-NEXT独占配信作品なども掲載されているので、

「今日は何を観ようかな?」と探す時間まで楽しめるのが嬉しいところですね。

動画だけ、電子書籍だけとサービスを使い分けるのではなく、

「観るのも読むのも、これひとつ。」で楽しめるのがU-NEXTの大きな魅力です。

⇒ U-NEXT(ユーネクスト)

●更に今なら31日間の無料トライアルがあります!

動画配信サービスは実際に使ってみないと、

自分の観たいジャンルや作品があるのかわからないものですよね。

U-NEXTなら公式サイトで「31日間無料トライアル」が案内されているので、

まずは実際にサービスを試して、自分に合っているかチェックできます♪

映画、ドラマ、アニメはもちろん、

マンガや雑誌などの電子書籍もまとめて楽しみたい方は、

ぜひこの機会にチェックしてみてください。

※配信作品や料金・無料トライアルの適用条件等は変更される場合があります。申込前に公式サイトで最新の条件をご確認ください。

⇒ U-NEXT 31日間無料トライアルをチェック
サスペンス・ミステリードラマ
シェアする
ライオポンをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました