GTO2026は2026年7月20日(月・祝)22時から放送開始。毎週月曜日22時、カンテレ・フジテレビ系全国ネットで放送されています。
「GTO2026はいつから始まったの?」「何曜日の何時から?」「7月6日スタートではなかった?」と、放送スケジュールを確認したくなった方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、反町隆史さん主演の2026年版『GTO』は、2026年7月20日(月・祝)22時にスタートしました。放送枠はカンテレ・フジテレビ系の「月10」で、基本の放送時間は毎週月曜日22時です。
この記事では、GTO2026の放送開始日、曜日、時間、これまでの放送日を整理しながら、「7月6日」という日付との違いや、現在どこまで放送されているのかも分かりやすくまとめます。
GTO2026はいつから放送?開始日は2026年7月20日
GTO2026の放送開始日は、2026年7月20日(月・祝)です。
カンテレの公式案内でも、反町隆史さん主演の月曜10時ドラマ『GTO』について「7月20日スタート」と告知され、第1話は同日の22時から放送されました。
放送開始前の時点から注目度はかなり高く、2026年7月19日時点でドラマ公式Instagramのフォロワー数は15万人を超え、TVerのお気に入り登録数も68万を突破していました。
さらに文部科学省とのタイアップや、冬月あずさ役として松嶋菜々子さんが出演することも発表され、28年ぶりとなる連続ドラマ版『GTO』への期待が高まっていたんですね。
放送情報を整理すると、次のようになります。
項目 GTO2026の放送情報
放送開始日 2026年7月20日(月・祝)
曜日 毎週月曜日
放送時間 22時〜
放送局 カンテレ・フジテレビ系全国ネット
主演 反町隆史
初回 15分拡大
原作 藤沢とおる『GTO』
脚本 遊川和彦
つまり、「GTO2026はいつから?」という疑問については、7月20日からと覚えておけば大丈夫です。
夏ドラマというと7月上旬から始まる作品も多いため、「もっと早く始まっていたのでは?」と感じるかもしれません。
しかしGTO2026は7月20日開始。2026年の7月期ドラマの中では、やや遅めのスタートとなっています。
個人的には、この遅めのスタートが『GTO』らしい特別感にもつながっているように感じました。
単なる夏ドラマの一本として静かに始まるというより、「いよいよ鬼塚が帰ってくる」という空気をじっくり温めてから、海の日の月曜日にスタートした形ですね。
GTO2026は何曜日・何時から?毎週月曜22時の「月10」
GTO2026は毎週月曜日の22時から放送されています。
カンテレ制作・フジテレビ系全国ネットの「月10」枠です。
したがって、リアルタイムで見たい場合は、基本的に月曜日の夜10時を覚えておけば迷いません。
第1話だけは15分拡大で放送されましたが、その後は通常の月10枠で放送が続いています。
2026年8月17日時点で確認できるこれまでの放送日は、次の通りです。
- 第1話:2026年7月20日(月)22時〜
- 第2話:2026年7月27日(月)22時〜
- 第3話:2026年8月3日(月)22時〜
- 第4話:2026年8月10日(月)22時〜
- 第5話:2026年8月17日(月)22時〜予定
第1話からきれいに1週間ごとの月曜日に放送されていることが分かりますね。
フジテレビの番組情報でも、第5話は2026年8月17日(月)22時〜22時54分の放送予定と案内されています。
そのため、現時点では「毎週月曜22時」という通常スケジュールで追いかけていけば問題ありません。
ただし、今後スポーツ中継や特別番組などによって放送時間が変更される可能性はあります。
毎週必ず同じ時間になると断定するのではなく、放送当日はカンテレやフジテレビの最新番組表も確認しておくと安心ですね。
そして、放送日を並べてみるともう一つ分かることがあります。
GTO2026は7月20日スタートなので、7月期ドラマでありながら、7月中に放送されたのは第1話と第2話の2回だけでした。
「もう8月なのにまだ4話なの?」と感じた方がいるとすれば、それはこのスタート日の遅さが理由です。
GTO2026の「7月6日」は放送開始日ではない
検索すると「gto2026 7月6日」という言葉が気になる方もいるようですが、GTO2026の第1話放送日は7月6日ではありません。
正式な放送開始日は、2026年7月20日(月・祝)22時です。
少なくとも今回確認できる公式情報や作品情報では、7月6日をGTO2026の第1話放送日とする案内はありません。
ここは日付を取り違えないようにしたいところですね。
7月期の民放ドラマは7月上旬からスタートする作品も珍しくありません。そのため、「7月の月曜日なら6日頃だったかな?」と記憶が混ざってしまう可能性はありそうです。
2026年7月の月曜日は6日、13日、20日、27日と並びますが、GTO2026が選んだスタート日は3回目の月曜日となる7月20日でした。
しかもこの日は月曜日であり祝日でもありました。
カンテレは放送当日の公式記事で「本日7月20日(月・祝)よる10時より」と明確に案内しています。
ですから、検索で「GTO2026 7月6日」と見かけた場合も、放送開始日については7月20日が正しいと整理しておけば分かりやすいでしょう。
私はこの部分、意外と検索する人が多そうだと感じました。
ドラマは「7月期」という大きなくくりで紹介されることが多いため、作品名と7月上旬の日付だけが記憶に残ってしまうことがあります。
ですがGTO2026の場合、「7月期=7月最初の月曜日から」というわけではないんですね。
GTO2026は2024年版の再放送ではなく28年後を描く新作
「2026年7月20日から放送」と聞いて、2024年に放送された『GTOリバイバル』の再放送なのか気になった方もいるかもしれません。
GTO2026は再放送ではなく、反町隆史さん演じる鬼塚英吉のその後を描く完全新作の連続ドラマです。
1998年に放送された『GTO』から28年。
そして2024年の『GTOリバイバル』を経て、52歳になった鬼塚英吉が再び連続ドラマの主人公として教壇に立っています。
原作は藤沢とおるさんの漫画『GTO』ですが、2026年版では私立誠進学園を舞台に、令和の教育環境を取り入れたドラマ独自の物語が展開されています。
鬼塚が担任となったのは私立誠進学園の1年B組です。
この学校では教師と生徒がタブレット端末を持ち、情報や評価がデジタルで管理されています。
さらに特徴的なのが、生徒が匿名で教師を評価する「教師フィードバック制度」。
低評価が続けば「担任不適格」と判断される可能性があり、昔は生徒を評価する側だった鬼塚が、今度は生徒から評価される側になっています。
ここが2026年版ならではの大きなポイントですね。
かつては常識外れの方法で生徒の心へ踏み込んでいった鬼塚ですが、令和の学校では、そのやり方自体が「問題のある教師」と見られかねません。
GTO2026は、昔の鬼塚がそのまま帰ってくるだけの懐かしさ重視の作品ではなく、「28年前のグレートティーチャーは、2026年でもグレートティーチャーなのか」を問い直す物語になっています。
放送日時を調べて初めて見る方にも、この点だけは知っておいてほしいところです。
過去作を知らなくても新しい学校、新しい生徒たちとの物語として入りやすい一方、昔から見ている方には、時間の積み重なりそのものが物語として響いてきます。
GTO2026は現在何話まで放送?次回の放送日は8月17日
2026年8月17日時点では、GTO2026は第4話まで放送済みです。
次回となる第5話は、2026年8月17日(月)22時から放送予定となっています。
ここは、7月に書かれた記事や8月上旬の記事を検索した場合には注意したいところです。
たとえば2026年8月8日時点の記事では「第3話まで放送済み」「第4話は8月10日」と案内されていますが、その後8月10日に第4話が実際に放送されています。
現在の放送状況を時系列で整理すると、第1話は7月20日、第2話は7月27日、第3話は8月3日、第4話は8月10日です。
そして8月17日に第5話が続きます。
第5話では、田中航(及川桃利)が突然退学届を取り出すところから物語が動きます。
鬼塚英吉(反町隆史)と副担任の柏原実央(生見愛瑠)が生徒たちと進路について話すなか、航は学校を辞める意思を示します。
その背景には、学校生活に必要な費用を滞納しているという経済的な事情があることが判明。
本人は「学校にいても楽しくない」「時間の無駄」という態度を見せますが、鬼塚はその言葉だけを表面的に受け取ろうとはしません。
第1話から続いてきた「本人が口にする言葉と、本当に抱えている事情は同じとは限らない」というGTO2026らしいテーマが、ここでも描かれそうですね。
また、第4話までを通して、当初は鬼塚の型破りな行動に否定的だった周囲にも少しずつ変化が生まれています。
校長の大久保安博(宇梶剛士)も鬼塚に興味を抱き始めるなど、「令和の学校に鬼塚がどう受け入れられていくのか」という長い流れも進み始めています。
放送日だけを追っていると「毎週一つの問題を解決する学園ドラマ」に見えるかもしれません。
でも私は、毎週月曜日に一話ずつ積み重なることで、鬼塚だけでなく学校全体が少しずつ変わっていくところに、連続ドラマとしての面白さが出ていると感じています。
GTO2026を見逃した場合はどうする?配信情報も確認
月曜22時にリアルタイムで見られなかった場合でも、GTO2026には見逃し配信があります。
カンテレ公式では、TVerとカンテレドーガで最新話を無料配信し、さらにFODやNetflixで放送済みエピソードを視聴できる形が案内されています。
特にTVerは、「月曜日に見逃したけれど次の放送までに追いつきたい」という方に使いやすいでしょう。
ただし、無料見逃し配信には視聴期限があります。
「放送から必ず何日間」と思い込まず、それぞれのサービスに表示される最新の配信終了日時を確認してください。
また、Netflixについては、第3話放送後の時点で190以上の国と地域への世界配信が発表されています。
カンテレの全国ネットドラマがNetflixで世界配信されるのは本作が初と案内されており、28年前から続く『GTO』が2026年には日本だけでなく世界へ届けられているのも印象的ですね。
一方で、動画配信サービスの対象作品、料金、プラン、公開期間などは変更される可能性があります。
「このサービスならずっと見られる」と断定せず、視聴するタイミングで各サービスの最新情報を確認するのがおすすめです。
GTO2026の全何話・最終回はいつになる?
「いつから放送?」を確認すると、次に気になるのが「いつまで放送されるの?」という点ではないでしょうか。
ただし、今回の元情報で確認できる範囲では、GTO2026の全話数は正式発表されていません。
そのため、最終回の日付についても現段階で断定することはできません。
1998年版『GTO』が全12話だったため、「2026年版も12話なのでは」と考えたくなりますが、過去作と同じ話数になる保証はありません。
ここは推測を事実のように扱わないことが大切ですね。
現在確実に言えるのは、2026年7月20日に第1話が始まり、7月27日、8月3日、8月10日と毎週月曜日に放送され、次の第5話が8月17日22時に予定されていることです。
今後も通常通り1週間ごとに進む可能性はありますが、最終回については公式発表を待つのが確実です。
ドラマ好きとしては、1998年版と同じ話数になるのか、それとも2026年版独自の構成になるのかも気になります。
ただ、現在の物語では教師フィードバック制度、匿名で広がる生徒たちの声、鬼塚と元教え子たちの28年後の関係など、まだ掘り下げられそうな要素がいくつもあります。
話数を急いで予想するより、一話ずつどのテーマが積み重なっていくかを見る方が、『GTO2026』らしい楽しみ方かもしれません。
GTO2026の放送時間から見える「28年ぶり連ドラ」の意味を考察
ここからは、ドラマ好きとしての私見も交えながら考えてみたいと思います。
GTO2026が毎週月曜日22時という連続ドラマ枠で帰ってきたことは、単に「人気作を復活させた」という以上の意味があるように感じます。
2024年には『GTOリバイバル』が放送されましたが、今回は一夜限りではありません。
2026年7月20日から毎週月曜22時、鬼塚と生徒たちの関係を一週間ずつ追っていく連続ドラマです。
この「毎週」という時間が、とても大事なのではないでしょうか。
一話完結のスペシャルドラマなら、鬼塚が大きな問題を解決して、「やっぱり鬼塚はすごい」と気持ちよく締めることもできます。
けれど連続ドラマでは、一度の行動ですべてが変わるわけではありません。
第1話で片山健太の不登校に向き合ったからといって、鬼塚が学校全体から認められるわけではありませんでした。
第2話では伊藤結のマスゲーム部設立をめぐる物語が描かれ、第3話では吉田歩夢の恋や将来の夢と同時に、匿名チャットをきっかけにした「鬼塚はずし」が広がりました。
第4話ではさらに鬼塚を追い込む状況が生まれ、それでも少しずつ周囲の教師や生徒との関係が変化していきます。
このゆっくりした変化こそ、28年後を描く続編には合っているように私は思います。
52歳になった鬼塚が、一回の大立ち回りだけで令和の学校を変えてしまったら、どこか昔話のヒーローをそのまま現代へ連れてきたようになってしまいます。
でもGTO2026では、鬼塚自身も「評価される教師」になりました。
生徒から低評価をつけられれば教師としての立場が危うくなる。昔なら気にしなかったはずの数字に振り回され、自分のやり方が本当に正しいのかを突きつけられる。
つまり毎週月曜日に私たちが見ているのは、生徒が鬼塚によって変わる物語だけではなく、鬼塚もまた2026年の学校に問い返されながら変わっていく物語なのだと思います。
もう一つ興味深いのは、主題歌として反町隆史さんの「POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~」が再び使われていることです。
1998年版を知る人にとっては、イントロだけでも一気に当時へ戻されるような一曲ですよね。
けれど2026年版では、生徒たちはタブレットや匿名チャットを通じて言葉を発信できる一方、本当に大切な気持ちは直接伝えられないことがあります。
「言葉を発信する手段は増えたのに、本当に言いたいことは言いにくい」。
この状況を見ると、「POISON」が単なる懐かしさだけではなく、令和のGTOにも不思議なくらい重なって聞こえてきます。
これは公式が主題歌の意味として断定した内容ではなく、あくまで第1話以降を見てきた私なりの受け止めです。
28年前の曲をそのまま使いながら、歌が響く背景だけは2026年のものになっている。
そこに、この新しい『GTO』の面白さがあるように感じています。
そして放送開始前、公式Instagramのフォロワーが15万人超、TVerお気に入り登録が68万を突破していたという数字からも、旧作ファンだけではない大きな関心が集まっていたことが分かります。
親世代が1998年版を知り、その子ども世代が2026年版を見る。
カンテレが初回放送前に「親子3世代」で楽しんでほしいと呼びかけていたことを考えると、月曜日22時の放送枠は、懐かしさと新しさが一緒に並ぶ場所になっているのかもしれませんね。
まとめ|GTO2026は7月20日から毎週月曜22時に放送
GTO2026は、2026年7月20日(月・祝)22時からカンテレ・フジテレビ系全国ネットで放送開始しました。
放送曜日は毎週月曜日、基本の放送時間は22時です。初回は15分拡大で放送されました。
2026年8月17日時点では第4話まで放送されており、第5話は8月17日(月)22時から放送予定です。
「7月6日からだった?」と迷っていた方もいるかもしれませんが、GTO2026の正式なスタート日は7月20日。7月6日は第1話の放送日ではありません。
1998年版から28年を経て、52歳になった鬼塚英吉が私立誠進学園の1年B組で令和の生徒たちと向き合う今回の『GTO』。
毎週月曜日の夜10時、昔と同じ鬼塚らしさだけではなく、「今の時代にグレートティーチャーとは何なのか」という新しい問いにも注目しながら見届けていきたいですね。
よくある質問
GTO2026はいつから放送されていますか?
GTO2026は2026年7月20日(月・祝)にスタートしました。第1話は22時からの初回15分拡大放送でした。
GTO2026は何曜日・何時からですか?
基本の放送日時は毎週月曜日22時からです。カンテレ・フジテレビ系全国ネットで放送されています。
GTO2026は7月6日から放送されたのですか?
いいえ。GTO2026の放送開始日は2026年7月20日です。7月6日は第1話の放送日ではありません。



コメント