『夫を殺したはずなのに』は第8話まで放送予定が確定していますが、全何話かは未発表です。近年の同枠実績から、全12話・9月21日最終回を本命と予想します。
2026年8月24日(月)夜11時06分から第8話が放送予定で、現時点のテレビ東京公式ページには「最終回」の表記はありません。
「第8話で終わるの?」「全10話、それとも全12話?」「最終回はいつ?」と気になっている方へ、今回は確定情報と予想をきっちり分けたうえで、同じテレビ東京『ドラマプレミア23』の過去作品の話数まで比較していきます。
先に私の予想をお伝えすると、現時点では全12話なら2026年9月21日(月)が最終回候補です。ただし、これは公式発表ではなく、同枠の過去実績と放送カレンダーから考えた予想になります。
『夫を殺したはずなのに』は全何話で何話まで?現在は第8話まで確定
『夫を殺したはずなのに』は、2026年8月24日(月)放送予定の第8話まで公式に確認できます。一方、全話数そのものは現時点で発表されていません。
テレビ東京の公式情報によると、本作は2026年7月6日(月)にスタートした「ドラマプレミア23」の作品です。
毎週月曜夜11時06分から11時55分まで放送され、主演は本庄莉乃役の内田理央さん、夫・本庄慶太役を渡邊圭祐さんが演じています。
2026年8月22日時点で確認できる放送状況を整理すると、次のようになります。
話数 放送日 状況
第7話 8月17日(月) 放送済み
第8話 8月24日(月)23:06 公式に放送予定
第9話 8月31日(月) 予想・未発表
第10話 9月7日(月) 予想・未発表
第11話 9月14日(月) 予想・未発表
第12話 9月21日(月) 予想・未発表
大切なのは、第8話まで存在することと「全8話」であることはまったく別という点です。
公式トップページには現在、「8月24日(月)夜11時06分〜」「第8話」と次回予告が掲載されていますが、「最終回」「最終話」といった表記は確認できません。
もちろん、「最終回」と書かれていないことだけで第9話以降が必ずあるとは断定できません。
それでも、少なくとも現段階で「全8話で終了」とする公式根拠はないため、検索結果などで「全8話」と見かけても、正式発表と混同しないようにしたいですね。
テレビ東京によれば、本作はLINEマンガで先行配信されている赤石真菜さんの作品を原作とした、何度死んでも不倫夫と愛人への復讐を繰り返すタイムリープ復讐サスペンスです。放送後はTVerで見逃し配信、U-NEXTとLeminoでは第1話から最新話まで見放題配信されています。
つまり今わかっている答えを一言でまとめるなら、「何話まで?」には第8話まで確定、「全何話?」にはまだ未発表となります。
全12話が本命?「ドラマプレミア23」の過去作品から話数を比較
では、『夫を殺したはずなのに』は実際に全何話になる可能性が高いのでしょうか。
ここで参考になるのが、同じテレビ東京「ドラマプレミア23」で近年放送された作品の総話数です。
確認できた作品を見てみると、話数は必ずしも一律ではありません。
- 『夫よ、死んでくれないか』:全12話
- 『レプリカ 元妻の復讐』:全12話
- 『シナントロープ』:全12話
- 『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』:全10話
『夫よ、死んでくれないか』の公式ギャラリーには第1話から第12話まで掲載されており、第12話が最終話として2025年6月23日に放送されました。
続く2025年夏クールの『レプリカ 元妻の復讐』も、公式ギャラリーで第11話の次に「最終話」が掲載されています。7月7日に始まり、9月22日に最終回を迎えた全12話構成でした。
さらに2025年秋の『シナントロープ』も、公式ページで第1話から第12話まで確認できます。
一方、2026年1月12日にスタートした『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』は、第10話「アンニョンの先に」が3月16日に最終回として放送されています。
こうして並べると、ドラマプレミア23は「必ず12話」と決まっているわけではないものの、10〜12話程度の構成になるケースが確認できます。
その中でも今回注目したいのは、『夫を殺したはずなのに』と比較的ジャンルが近い『夫よ、死んでくれないか』『レプリカ 元妻の復讐』がともに全12話だったことです。
どちらも夫婦関係や裏切り、復讐を軸にしたサスペンス性の強い作品で、一つの事件だけではなく、人間関係を少しずつ崩しながら終盤へ向かう構成でした。
作品ごとに制作事情は異なるため、ジャンルが似ているだけで話数まで同じになるとは限りません。
それでも、「全10話・11話・12話のどれが有力?」と聞かれたなら、私は現時点では全12話を本命候補に置きたいです。
全12話なら、第8話終了後にも4話残ります。
現在の『夫を殺したはずなのに』には、莉乃と慶太の関係だけでなく、30年前の事件、莉乃の母親、苑子と樹のつながり、タイムリープそのものの意味など、まだ着地を見届けたい要素がいくつもあります。
第8話で核心へ大きく踏み込んだあと、残り4話ほどを使って秘密をほどき、莉乃自身の結末へ向かう形なら、物語のペースとしても自然に感じられるんですよね。
『夫を殺したはずなのに』最終回はいつ?全10・11・12話の日程を予想
『夫を殺したはずなのに』の最終回日は公式未発表ですが、毎週月曜に休止なく放送される場合、全10話なら9月7日、全11話なら9月14日、全12話なら9月21日となります。
2026年7月6日が第1話で、8月24日が第8話ですから、そのまま1週間ごとに進めると計算できます。公式にも本作は毎週月曜夜11時06分放送と案内されています。
候補を整理すると、次の通りです。
想定話数 最終回候補 私の見方
全8話 8月24日 現在「最終回」表記なし
全9話 8月31日 可能性は否定できない
全10話 9月7日 同枠で実例あり
全11話 9月14日 日程上は可能
全12話 9月21日 現時点の本命予想
私が9月21日(月)を本命予想とする最大の理由は、単に「1クールのドラマは12話くらいだから」という一般論ではありません。
同じ「ドラマプレミア23」で、『夫よ、死んでくれないか』『レプリカ 元妻の復讐』『シナントロープ』という全12話作品が実際に確認できることが大きな材料です。
特に『レプリカ 元妻の復讐』は2025年7月7日スタート、9月22日最終回でした。『夫を殺したはずなのに』は2026年7月6日スタートなので、暦の並びもかなり似ています。
ここは話数予想をするうえで、なかなか興味深いポイントです。
2025年夏の『レプリカ 元妻の復讐』は7月上旬から9月下旬まで放送され、全12話で着地しました。
今回も7月6日スタートで、そのまま12週間進めば9月21日。
もちろん2026年の編成が前年と同じとは限りませんし、特番や放送休止が入れば日付はずれます。それでも、「7月上旬開始のドラマプレミア23」という条件まで重ねると、全12話説には一定の説得力が出てくると私は考えています。
一方で、全10話の可能性も無視できません。
2026年1月期の『キンパとおにぎり』は全10話でしたから、同枠だから12話に固定されているわけではないことも明らかです。
したがって現時点では、本命=全12話・9月21日、対抗=全10話・9月7日くらいの感覚で見ておくのが無理のない予想ではないでしょうか。
第8話は最終回ではなく最終章への入口?予告内容を整理
8月24日放送予定の第8話は、少なくとも現在の公式ページでは「最終回」と案内されていません。
そして予告内容を見る限り、物語を突然閉じる回というより、これまで別々に見えていた謎がつながり、最終章へ踏み込む重要回という印象を受けます。
第8話では、莉乃が30年前に起きた不倫殺人事件の犯人が、自分を産んだ母親だったと知り、深い絶望を抱えます。
さらに、夫・慶太の浮気生配信動画が再び届きます。
変わらない運命に虚しさを覚えた莉乃は、指輪を置いて家を出ようとしますが、そこへ樹が突然現れます。
これまでDMを送り続けて莉乃を追い詰めてきた樹。その行動の裏には、獄中にいる苑子から下された「ある命令」があったことが、第8話予告で示されています。
かなり核心に近い情報ですよね。
ただ、ここで私が気になるのは、「樹の真の目的が明らかになる」ことと「ドラマ全体の謎が解決する」ことは別だという点です。
樹がなぜ莉乃へ接触したのかが分かっても、その命令を出した苑子が何を望んでいるのか、30年前の出来事が現在へどうつながっているのか、莉乃が繰り返す運命をどう終わらせるのかという問題が残ります。
さらに作品自体が、単なる不倫復讐劇だけではなく「タイムリープ復讐サスペンス」と公式に位置づけられています。
だから私は、第8話を「答えをすべて出す最終回」というより、最後に解かなければならない問いがはっきりする回として見ています。
物語でたとえるなら、散らばっていた糸の端がようやく一か所に集まり、「この結び目をほどけば真相に届く」というところまで来た感覚です。
第8話以降に数話残っていれば、樹と苑子の事情を明らかにしながら、最後に莉乃と慶太、そしてタイムリープそのものへ焦点を戻す余裕があります。
この構造も、私が全8話完結より第9話以降が続く展開を有力視する理由のひとつです。
全何話予想で注目したいのは「莉乃が指輪を置く」意味
ここからはドラマ好きとしての私見になります。
『夫を殺したはずなのに』で最終回までに本当に描かれるべきなのは、「莉乃が慶太をどう復讐するのか」だけではないのでは、と私は感じています。
公式のキャスト紹介でも、莉乃役の内田理央さんは、本作について復讐の爽快感だけで終わらず、復讐や愛について考えさせられる人間ドラマでもあると語っています。
その視点で第8話予告を見ると、私は莉乃が指輪を置いて家を出ようとする場面が、とても大きな意味を持っているように思うんです。
これまで莉乃の人生は、慶太の裏切りによって大きく動かされてきました。
夫が裏切る。
莉乃が傷つく。
復讐へ向かう。
ところが、その先で再び時間や運命に翻弄される。
そんな循環が、この物語の息苦しさでもありました。
けれど、指輪を自分の意思で置いて去ろうとする行動は少し違います。
それは「慶太をどうするか」ではなく、「慶太とは関係なく、私はどんな人生を選ぶのか」という問いへの第一歩にも見えるからです。
さらに莉乃は、自分を産んだ母親の過去を知ったことで、「自分は幸せになってはいけない」という思いまで抱えています。
つまり終盤で莉乃が抜け出すべきものは、夫婦関係だけではないのかもしれません。
慶太への執着。
復讐への執着。
母親の罪を自分まで背負おうとする気持ち。
そして、何度繰り返しても同じ場所へ戻ってしまう運命。
私は、これらを一つずつ手放していくことこそ、このドラマにとっての本当の「ループ脱出」になるのではないかと考えています。
そう考えると、残り4話ほどある全12話構成は物語との相性もよく見えます。
第8話で苑子と樹の線がつながる。
第9〜10話で30年前の事件や苑子の思惑へ踏み込む。
第11話で莉乃と慶太、タイムリープの核心が大きく動く。
そして第12話で莉乃自身が最後の選択をする――。
もちろん、これは公式発表ではなく、あくまで現在明かされている材料から組み立てた私なりの予想です。
それでも単純に過去作品の話数だけを当てはめるのではなく、現在残されている物語上の課題を考えても、第8話で終わるよりもう数話続くほうが自然に映るんですよね。
まとめ|『夫を殺したはずなのに』は全12話・9月21日最終回を本命予想
『夫を殺したはずなのに』は、2026年8月24日(月)夜11時06分から第8話が放送予定です。現時点のテレビ東京公式ページでは総話数は明記されておらず、第8話にも「最終回」との表記は確認できません。
そのため、確定しているのは「第8話まで放送される」ことまでです。
一方、同じ「ドラマプレミア23」では、『夫よ、死んでくれないか』『レプリカ 元妻の復讐』『シナントロープ』が全12話、『キンパとおにぎり』が全10話で放送されています。
特に2025年夏の『レプリカ 元妻の復讐』が7月7日スタート・9月22日最終回の全12話だったことを考えると、7月6日に始まった『夫を殺したはずなのに』も似た日程になる可能性は十分考えられます。
そのため私の現時点での予想は、本命が全12話・最終回9月21日(月)、次点が全10話・最終回9月7日(月)です。
ただし、総話数・第9話以降の放送日・最終回日はまだ公式発表ではありません。
今後、テレビ東京の番組ページや番組表で「最終回」の表記が出れば、その情報が最優先になります。
そして物語では、第8話で莉乃の出生、30年前の事件、樹が送り続けたDM、獄中の苑子からの命令が一本につながり始めます。
「夫を殺したはずなのに」という強烈なタイトルから始まった物語が、最後には莉乃が誰かをどうするかではなく、自分の人生をどう選び直すのかへたどり着くのか。
全何話なのかを気にしながら待つこの時間も、散らばった伏線をノートの上で一つずつ結んでいくようで、サスペンスドラマならではの楽しさがありますね。
よくある質問
『夫を殺したはずなのに』は全何話ですか?
2026年8月22日時点で、公式から全話数は発表されていません。
第8話が8月24日(月)夜11時06分から放送予定であることまでは確認できます。近年の「ドラマプレミア23」には全10話・全12話の作品があり、私は現時点では全12話を本命候補と予想しています。
『夫を殺したはずなのに』第8話は最終回ですか?
現在のテレビ東京公式ページでは、第8話に「最終回」との表記はありません。
ただし、「最終回と書かれていない=必ず第9話がある」という意味ではないため、第9話以降については正式な番組情報を待つ必要があります。
『夫を殺したはずなのに』最終回はいつですか?
最終回日は公式未発表です。
毎週月曜に休止なく続く場合、全10話なら9月7日、全11話なら9月14日、全12話なら9月21日です。同枠の過去実績を踏まえ、私は2026年9月21日(月)を本命候補と見ています。
執筆:ライオポン(ドラマ命の専業主婦ライター)


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