『マイ・フィクション』野村周平は何役?登場人物と役どころを紹介

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『マイ・フィクション』で野村周平さんが演じるのは、伊川正樹を追う元刑事・津村大輔。物語が進むほど印象が反転していく、真相の中心にいる重要人物です。

「最初は怖い殺人犯に見えたけれど、本当に悪い人なの?」「由梨や二宮祐介とどんな関係があるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ドラマ『マイ・フィクション』で野村周平さんが演じる津村大輔の役どころ、過去、主人公との関係、二宮由梨との意外なつながりまで、放送で明らかになった内容を整理して紹介します。

※ここからは第7話までの内容に触れています。未視聴の方はネタバレにご注意ください。

『マイ・フィクション』野村周平は何役?津村大輔を演じる

野村周平さんが『マイ・フィクション』で演じているのは、津村大輔(つむら・だいすけ)です。

ABCテレビ公式では、津村は当初、「伊川を追う殺人犯」という強烈な肩書で紹介されました。

主人公・伊川正樹を玉森裕太さん、二宮由梨を森川葵さん、伊川真弓を宮澤エマさんが演じるなか、津村は正樹を執拗に追い続ける謎の男として登場します。

物語序盤だけを見ると、どうしても「主人公を狙っている危険人物」に見えてしまうんですよね。

しかし、この作品らしいのは、最初に与えられた人物像を、そのまま信じてはいけないところです。

津村について放送で明らかになっている主な情報は次の通りです。

  • 津村大輔は36歳
  • 演じるのは野村周平さん
  • 殺人罪で7年間服役していた
  • 出所したばかりの状態で伊川正樹を追っていた
  • 実は元刑事
  • 元上司は香坂睦美
  • 7年前の事件や「Persona Shiftプログラム」に深く関わっている
  • 第7話では二宮由梨との意外な過去も明らかになる

一つひとつを見るだけでも、単純な「殺人犯」という言葉では収まらない人物だと分かります。

むしろ物語が進んだ現在では、津村は主人公を襲う側というより、失われた真実を追い続けてきた側として見るほうが自然になってきました。

最初の怖さが後から違う意味を持ってくる。この人物配置が、『マイ・フィクション』の面白さを象徴しているように私は感じます。


津村大輔とはどんな人物?元刑事なのになぜ殺人犯になった?

津村大輔は、殺人罪によって7年間服役し、刑務所から出所したばかりの男性です。

第1話では、介護士として妻・真弓と暮らしていた伊川正樹が、平和な町「森沼ネクスタウン」で津村と目を合わせた直後、激しい頭痛に襲われます。

その後、正樹は川へ転落して意識不明に。

1週間後に目を覚ますと、職場の誰も正樹を覚えておらず、妻の真弓さえ正樹に対して他人のように接します。

しかも、正樹の同僚だった多田義孝が「伊川正樹」として周囲に認識されているという、常識では理解できない状況になっていました。

そんな正樹の前へ再び現れ、後を追うのが津村です。

序盤の演出だけを追えば、正樹の人生がおかしくなった原因と津村がつながっているように見えて当然でしょう。

ところが津村には、もう一つ重要な経歴があります。

彼は元刑事でした。

さらに香坂睦美は津村の元上司で、津村のことを気に掛けています。

一方で香坂は、裏では津村の調査を妨害するような不可解な行動も見せていました。

この時点から、津村が追う側なのか追われる側なのか、正義なのか悪なのかという境界線がかなり曖昧になります。

野村周平さん自身も津村について、人のためにそこまで行動できることが自分には理解できないほどで、正義感なのか愛なのか分からないほど強いものを持った人物だという趣旨で語っています。

ここは津村という人物を見るうえで、とても大切なポイントだと思います。

「殺人犯だから悪人」という一本線ではなく、なぜそこまでしたのか、その奥に何があったのかまで見ないと、この人の本質にはたどり着けないんですね。


野村周平演じる津村は主人公・伊川正樹とどう関係する?

津村が追い続けていた伊川正樹は、物語後半で衝撃的な正体が判明します。

DNA検査などを経て明らかになったのは、伊川正樹の本当の正体が、二宮由梨の亡き夫・二宮祐介だったという事実です。

二宮祐介も玉森裕太さんが演じており、伊川正樹と瓜二つどころか、実際には同じ人物でした。

ここで『マイ・フィクション』というタイトルの意味まで、少しずつ輪郭を帯びてきます。

伊川正樹という人生そのものが、本来の二宮祐介とは別に作られた人生だったのです。

そして、この状況に関わっていたのが、犯罪者の記憶を書き換えて別人として生まれ変わらせる「Persona Shiftプログラム(ペルソナ・シフト・プログラム)」でした。

物語では、記憶を書き換える技術が囚人更生プログラムとして利用されていたことが明らかになります。

さらに、その記憶改ざん技術を発明した張本人こそ、二宮祐介でした。

二宮はもともとPTSDの治療を目的として技術を開発していましたが、それが別の目的へ悪用されるようになります。

そして由梨や息子・賢人ら家族に危険が及ぶことを恐れた二宮は、2年前、自らの記憶を改ざんして伊川正樹として生きる道を選んだのでした。

※画像はAIによるイメージ

そう考えると、第1話で津村が正樹を追っていた意味も大きく変わります。

序盤では「殺人犯が主人公を追い回している」という恐怖だったものが、後半では「津村は二宮祐介にたどり着こうとしていたのではないか」と読み替えられるんですね。

私はこの反転が、とてもよくできていると感じました。

『マイ・フィクション』は記憶を書き換えるドラマですが、実は視聴者側の「人物への記憶」まで書き換えてくる作品なのかもしれません。

第1話で津村に抱いた印象と、第7話を見た後に抱く印象はまるで別物です。


津村大輔が殺したとされた室谷隆敏とは?

津村の過去を語るうえで外せないのが、室谷隆敏という人物です。

室谷は8年前に無差別殺人事件を起こし、服役していた人物。

そして7年前、津村によって殺害されたとされていました。

つまり津村が「殺人犯」と呼ばれている理由につながる人物です。

ところが第4話以降、物語はさらにひっくり返ります。

刑務所にいるはず、あるいはすでに死亡しているはずだった室谷が、ある施設で生きていることが判明するのです。

その後、記憶を書き換えられた室谷は「橘直哉」という別人として清掃員をしていることも明かされます。

そこで登場するのが「ニューロヴァイス・コーポレーション」。

代表の相馬秀夫らが、Persona Shiftプログラムにかかわる記憶改ざん技術を研究していました。

室谷の職場には同社の人間が潜り込み、新しい記憶がきちんと定着しているかを監視していたことまで分かります。

ここまで来ると、7年前に津村が犯したとされてきた「殺人」そのものにも疑問符が付きます。

本当に津村は、私たちが想像する意味で室谷を殺したのでしょうか。

少なくとも、「津村は殺人犯」という最初の説明だけでは事実の全貌を説明できないことは明らかです。

『マイ・フィクション』では、人間の記憶だけでなく、社会上の身分、経歴、犯罪歴、生死さえも簡単には信じられません。

津村はその異常な仕組みに最も深く触れてきた人物の一人だからこそ、何を知り、何を守ろうとしているのかが重要になっているのでしょう。


野村周平演じる津村と二宮由梨の関係は?第7話で衝撃の過去

津村大輔について最も驚かされたのが、二宮由梨との過去です。

由梨は森川葵さんが演じるシングルマザー。

2年前に夫・二宮祐介を亡くしたと認識し、一人息子の賢人を育ててきました。

ところが伊川正樹との出会いから状況が一変。

やがて正樹こそ、亡くなったはずの夫・二宮祐介本人だったことが判明します。

ここだけでも十分すぎるほど複雑ですよね。

しかし、2026年8月16日に放送された第7話では、さらに驚きの事実が明かされました。

7年前、由梨と結婚するはずだったのは津村だったというのです。

由梨の夫は二宮祐介だったはず。

それなのに津村は、由梨と結婚する未来を持っていた。

この事実によって、津村が正樹=二宮を追い続けていた理由にも、事件捜査や正義感だけでは説明できない「愛」の要素が入り込んできます。

ABCテレビ公式で野村周平さんが津村について語った際にも、津村が人のために行動できる人物であり、その原動力が正義なのか愛なのかという部分に触れていました。

放送前に聞けば抽象的にも思える言葉ですが、第7話まで見ると印象が全く違いますね。

津村にとって二宮は、単なる調査対象ではなかった可能性があります。

由梨の人生を大きく変えた人物でもあり、自分自身の失われた人生と直結する存在でもあったのでしょう。

そして『マイ・フィクション』は、第7話終了時点でその答えを完全には見せていません。

本編の7年前を描くビハインドストーリーが、2026年8月30日午後10時からTVerで配信予定とされています。

由梨と津村がなぜ結婚するはずだったのか。

そこからなぜ由梨と二宮祐介が夫婦になったのか。

記憶の改ざんによって、誰の人生がどこから作り替えられてしまったのか。

この「7年前」が津村という人物を理解する最後の大きなピースになりそうです。


野村周平は津村大輔をどう演じている?元刑事らしく筋トレも継続

津村大輔の複雑さを表現するため、野村周平さんは役作りにも具体的な準備をしていました。

2026年7月25日に公開されたインタビューでは、野村さん自身が、役作りはまず体から入るタイプだと説明しています。

津村は元刑事。

そのため、見た目にも元刑事としての説得力を持たせようと、撮影期間中も筋トレを継続していたそうです。

もともと筋トレをしていたところから、津村役に合わせてさらに身体を大きくする意識を持っていたことも明かしています。

これが面白いのは、津村が派手に強さを誇示するタイプの人物ではないことです。

むしろドラマの中では、じっと相手を見つめたり、何かを知っていながら言葉を飲み込んだりする場面が目立ちます。

それでも「この人なら刑事として現場に立っていたかもしれない」と感じさせる身体的な説得力がある。

私はそこに、野村さんの役作りが静かに効いているように感じました。

一方、人物の内面については、事前に一人で完全に作り込むというより、セリフをしっかり入れたうえで現場に入ってから役をつかんでいくスタイルだとも話しています。

そもそも今回の脚本は、出演者自身が簡単には理解できないほど複雑だったようです。

野村さんは第1話を読んだ後、第2話を読み始めた際には「別の台本なのでは」と感じるほど展開が変わったと振り返っています。

ABCテレビ公式のキャストコメントでも、1話を理解したつもりでも2話で全く違う展開になり、これほど考えながら向き合う作品はなかなかないという趣旨を語っていました。

これは視聴者の感覚ともかなり近いのではないでしょうか。

「分かった」と思った直後に、「いや、待って。そういうことだったの?」と前の回へ戻りたくなる。

野村さん自身も同じように台本に翻弄されながら津村を作っていたと知ると、ドラマをより身近に感じられますね。

※画像はAIによるイメージ

野村さんは完成した映像の一部を見た際、台本だけでは複雑に感じていた物語が、映像になると分かりやすくなっていたことにも手応えを感じたとしています。

また、SFのような要素を持ち、現在の地上波ドラマではあまり見ない作品になっているとも評価していました。

確かに『マイ・フィクション』には、犯罪捜査、夫婦愛、記憶、偽りの人生、近未来的な技術が全部入っています。

その中心をつなぐ人物の一人が津村だからこそ、野村さん自身も簡単な善悪に振り分けず、身体と現場で少しずつ人物像を作っていったのでしょう。


玉森裕太・森川葵と野村周平の共演関係も注目

野村周平さんと森川葵さんは、今回が初共演ではありません。

野村さんによると、森川さんとは自身が19歳ごろに出演したドラマ『35歳の高校生』以来の共演です。

10年以上の時間を経て、今回は物語の根幹を担う津村大輔と二宮由梨として向き合うことになりました。

玉森裕太さんとも、過去にバラエティー番組『キスマイBUSAIKU!?』などで顔を合わせたことはあったものの、本格的に作品で共演するのは今回がほぼ初めてだったと語っています。

30代になった現在は、共演者同士で健康について話すことも増えたそうで、野村さんは若い頃なら恋愛の好みなどを話していただろうと、時間の経過を感じさせるエピソードも明かしていました。

シリアスで複雑な作品だからこそ、現場では肩の力を抜ける関係性があったのでしょうね。

玉森さんについて野村さんは、前面に出て「座長」として振る舞うタイプではなく、作品や役に真摯に向き合う姿勢によって現場を支える存在だと評価しています。

実際、約3か月の撮影を経てクランクアップした際にも、玉森さん、森川さん、野村さんの関係性が伝わる場面がありました。

玉森さんの最後の撮影は、二宮、由梨、津村の3人がそろうシーン。

監督からOKが出ると、森川さんと野村さんが玉森さんへ花束を渡しました。

その後、森川さんと野村さんがそろってクランクアップした際には、先に撮影を終えていた玉森さんがサプライズで現れ、今度は2人へ花束を渡しています。

野村さんは撮影を振り返り、暑い時期の撮影だったものの、現場の仲間と一緒に作品を作れたことを誇りに思うという趣旨のコメントを残しました。

ドラマの中では、二宮、由梨、津村の間に非常に重たい過去があります。

だからこそ、その3人を演じる俳優たちが温かい空気で撮影を終えたことを知ると、少しほっとしますね。


『マイ・フィクション』で津村大輔が重要なのはなぜ?私なりの考察

ここからは、第7話までを見たうえでの私なりの考察です。

津村大輔は『マイ・フィクション』において、「真実を知っていそうな人物」から「自分も人生を奪われた可能性がある人物」へ変化してきたのではないかと考えています。

序盤では、正樹のことを知りすぎている不気味な男でした。

正樹を追う理由も分からず、「この人が黒幕なのでは」と疑いたくなる配置です。

ところが物語が進むにつれ、室谷隆敏の事件、Persona Shiftプログラム、香坂睦美との関係、二宮祐介の正体がつながっていきました。

そして第7話では、津村自身が「由梨と結婚するはずだった」という過去まで提示されます。

この流れを見ると、津村は単なる案内役ではありません。

記憶を書き換えられた世界によって、別の人生を歩まされた当事者の一人である可能性が高まっています。

『マイ・フィクション』で問われているのは、「記憶が変わったら、その人は別人になるのか」という問題です。

二宮祐介は記憶を書き換え、伊川正樹として生きました。

石野奈々美は伊川真弓として別の人生を送っています。

室谷隆敏も、記憶を書き換えられて橘直哉として生活していました。

そう考えると、人物それぞれに「本来の人生」と「作られた人生」が重なっています。

津村もまた、その境界線に立つ人物なのではないでしょうか。

本人の記憶そのものがどこまで操作されているかとは別に、少なくとも周囲の記憶や社会的事実が変われば、自分の人生も奪われてしまうことを津村は体験しているように見えます。

だからこそ彼が真実に執着する姿には、元刑事としての正義感だけではない切実さがあります。

そしてもう一つ私が気になるのは、野村周平さんが語っていた「正義なのか愛なのか」という津村の原動力です。

第7話まで来ると、この二つは別々ではなくなっています。

由梨を愛していたから真相を追ったのか。

刑事として正義を貫こうとした先に由梨がいたのか。

あるいは、誰かを守るためなら自分が犯罪者として扱われることさえ受け入れたのか。

津村という人物の答えは、おそらく「どちらか一つ」ではないのでしょう。

『マイ・フィクション』そのものが、愛には一つの正解がないことを描いている作品だからです。

玉森裕太さんも公式コメントで、愛にはさまざまな形があり、伝え方も受け取り方も違うことの面白さと難しさに触れています。

森川葵さんも、誰が敵で誰が味方なのか、回を重ねるごとに過去と真実が明らかになる作品だと話していました。

津村は、まさにその二つのテーマが最も強く交差する人物です。

敵に見えていた人が、実は誰よりも長く誰かを守ろうとしていたかもしれない。

この反転こそ、津村大輔という役の最大の魅力ではないでしょうか。


野村周平の津村大輔は最終話でどうなる?

『マイ・フィクション』は全8話で、2026年8月23日に最終話が放送予定です。

最終話は『有働Times』の拡大放送に伴い、通常より15分遅い午後10時30分から11時24分の放送予定とされています。

第7話までに、正樹の正体が二宮祐介であること、二宮が記憶改ざん技術を発明したこと、家族を守るため自分自身を伊川正樹に変えたことなど、大きな謎はかなり解かれてきました。

それでも、津村と由梨の7年前の関係は最後に残された重要な謎です。

さらに8月30日午後10時からTVerで、本編の7年前を描くビハインドストーリーも配信予定。

本編第7話のラストで明らかになった「由梨と津村が結婚するはずだった」という過去に焦点が当てられます。

個人的には、最終話で注目したいのは「誰と誰が結ばれるのか」ということだけではありません。

奪われた記憶や作られた記憶を知ったあと、それでも自分の人生を自分で選び直せるのかという点です。

津村が由梨と結婚するはずだった過去が事実だとしても、現在の由梨には二宮との時間があります。

二宮にも伊川正樹として生きた時間があります。

津村にもまた、7年間服役して過ごした取り戻せない年月があります。

Persona Shiftプログラムで記憶を変えられたとしても、そこで生きた時間まで「偽物」と言い切れるのでしょうか。

私は、この問いにどんな答えを出すかが『マイ・フィクション』の結末を左右すると考えています。

そして津村は、その答えを最も厳しく突きつけられる人物の一人になりそうです。


まとめ|『マイ・フィクション』野村周平は津村大輔役

『マイ・フィクション』で野村周平さんが演じるのは、元刑事の津村大輔です。

当初は「伊川を追う殺人犯」として登場し、殺人罪で7年間服役した危険な人物に見えました。

しかし物語が進むと、7年前の事件、室谷隆敏の生存、記憶を書き換えるPersona Shiftプログラム、伊川正樹=二宮祐介という真相へつながる重要人物だったことが判明します。

さらに第7話では、津村は7年前に二宮由梨と結婚するはずだったという衝撃的な事実まで明らかになりました。

野村周平さんは、元刑事という設定に説得力を持たせるため撮影中も筋トレを続け、津村の内面については現場で少しずつつかみながら演じたと語っています。

最初は怖い追跡者だった津村が、回を重ねるほど「この人は何を守ろうとしていたのだろう」と気になる存在へ変わっていく。

私は、その印象の変化こそ『マイ・フィクション』らしい面白さだと思います。

記憶を変えられても愛は残るのか。

作られた人生と、本来歩むはずだった人生のどちらが「本物」なのか。

津村大輔の過去と選択を最後まで見届けることで、この物語が描こうとしている「愛」と「記憶」の意味も、よりくっきり見えてきそうですね。


よくある質問

『マイ・フィクション』で野村周平は何役ですか?

野村周平さんは、津村大輔役です。元刑事で、殺人罪によって7年間服役した後、伊川正樹を追う謎の人物として登場します。

物語が進むにつれて、Persona Shiftプログラムや7年前の事件、二宮祐介の過去に深く関係する人物だと分かってきます。

津村大輔は本当に悪役なのですか?

第7話までの内容を見る限り、単純な悪役とは言い切れません。

序盤では殺人犯として恐ろしく描かれますが、室谷隆敏が実際には生存していたことや、津村が元刑事として真相を追っていたことが明らかになり、人物像は大きく変化しています。

津村大輔と二宮由梨はどんな関係ですか?

第7話で、7年前に由梨と結婚するはずだったのは津村だったという新事実が明らかになりました。

なぜその未来が失われ、由梨が二宮祐介と夫婦になったのかは、最終話や2026年8月30日配信予定のビハインドストーリーを含め、最後まで注目したいポイントです。

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