VIVANT2キャスト・出演者一覧!新キャストや変更点も徹底紹介

VIVANT2の続投キャストと新キャストと配役変更を一覧で確認する人物 サスペンス・ミステリー
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『VIVANT2』は堺雅人さん、阿部寛さん、二階堂ふみさん、二宮和也さん、松坂桃李さんが続投。太田梨歩とジャミーンは配役が変更され、新加入では4役の役名まで判明しています。 

2026年8月9日時点で公式の登場人物ページに追加されている新加入は、AIハヤト=高山みなみさん、チョッキー・テーパーニット=Tanapak Jongjaipharさん、和久井俊作=田中俊介さん、森田喜一=谷口翔太さん。一方、出演発表済みでも役名がまだ公式登場人物ページに掲載されていないキャストもいます。 

『VIVANT』第2シーズンは2026年7月26日に第11話からスタートしました。公式は「前作のラストシーンから直結する物語」と案内しており、第1シーズンから切れ目なく新たな事件へ踏み込んでいきます。 

その一方で、キャスト情報は少し複雑です。

前作からそのまま続投する人物、同じ役を別の俳優が演じる人物、新たに登場する人物、そして出演者だけ発表され役名が伏せられている人物が混在しています。

そこでこの記事では、「続投」「キャスト変更」「新加入・役名判明」「新加入・役名未公表」を分けて整理します。

「結局、誰が誰なの?」と迷ったときに、ここへ戻れば現在地が分かる人物地図のように使ってみてくださいね。

VIVANT2キャスト一覧!続投・変更・新加入をまとめて確認

まずは2026年8月9日時点で確認できる『VIVANT2』の主なキャストを、現在の公式情報に沿って整理します。

公式の登場人物ページでは、乃木憂助から前作組、新加入のAIハヤト、チョッキー・テーパーニット、和久井俊作、森田喜一まで人物名とキャストが掲載されています。 

区分 登場人物・役名 キャスト 2026年8月9日時点の状況
続投 乃木憂助 堺雅人 公式登場人物ページ掲載
続投 野崎守 阿部寛 公式登場人物ページ掲載
続投 柚木薫 二階堂ふみ 公式登場人物ページ掲載
続投 ノコル 二宮和也 公式登場人物ページ掲載
続投 黒須駿 松坂桃李 公式登場人物ページ掲載
続投 新庄浩太郎 竜星涼 公式登場人物ページ掲載
続投 アリ 山中崇 公式登場人物ページ掲載
続投 チンギス Barslkhagva Batbold 公式登場人物ページ掲載
続投 アディエル Tsaschiher Khatanzorig 公式登場人物ページ掲載
続投 ドラム 富栄ドラム 公式登場人物ページ掲載
続投 ドラムの音声 林原めぐみ CAST欄に声の出演として掲載
続投 鈴木祥 内野謙太 公式登場人物ページ掲載
変更 太田梨歩 花岡すみれ 前作とはキャスト変更
変更 ジャミーン 本間さえ 前作とはキャスト変更
続投 乃木寛道 井上順 公式登場人物ページ掲載
続投 マタ 内村遥 公式登場人物ページ掲載
続投 シチ 井上肇 公式登場人物ページ掲載
続投 宇佐美哲也 市川猿弥 公式登場人物ページ掲載
続投 高田明敏 市川笑三郎 公式登場人物ページ掲載
続投 和田貢 平山祐介 公式登場人物ページ掲載
続投 廣瀬瑞樹 珠城りょう 公式登場人物ページ掲載
続投 熊谷一輝 西山潤 公式登場人物ページ掲載
続投 東条翔太 濱田岳 公式登場人物ページ掲載
続投 佐野雄太郎 坂東彌十郎 公式登場人物ページ掲載
続投 長野利彦 小日向文世 公式登場人物ページ掲載
続投 櫻井里美 キムラ緑子 公式登場人物ページ掲載
新加入 AIハヤト 高山みなみ(声) 役名判明
新加入 チョッキー・テーパーニット Tanapak Jongjaiphar 役名判明
新加入 和久井俊作 田中俊介 役名判明
新加入 森田喜一 谷口翔太 役名判明
新加入 役名未公表 宮下今日子 CAST欄掲載・登場人物ページに役名項目なし

公式登場人物ページでは太田梨歩=花岡すみれさん、ジャミーン=本間さえさんで掲載され、新加入4役についても上記の組み合わせが確認できます。 

また、宮下今日子さんは公式CAST欄や第11話・第12話の出演者欄に名前が掲載されていますが、2026年8月9日時点の公式登場人物ページには役名付きの項目がありません。 

ここで特に大切なのは、「出演が発表されている」と「役名まで公式に判明している」は別だということです。

放送前の記事だけを読むと「役名未発表」と書かれている俳優でも、放送開始後に公式ページへ人物名が追加されることがあります。

『VIVANT2』はキャスト情報そのものが放送とともに更新されているため、古い情報と現在の情報を混ぜずに見ることが重要ですね。


VIVANT2の主要キャストは誰?乃木・野崎・薫・黒須・ノコルが続投

『VIVANT2』の中心にいるのは、前作に続いて堺雅人さん演じる乃木憂助です。

公式登場人物ページには乃木憂助=堺雅人さん、野崎守=阿部寛さん、ノコル=二宮和也さん、黒須駿=松坂桃李さん、柚木薫=二階堂ふみさんが主要人物として掲載されています。 

第1シーズンで乃木は、丸菱商事の会社員として生きながら、自衛隊の非公認部隊「別班」の一員でもあるという二つの顔を持つ人物であることが明らかになりました。

さらに国際テロ組織「テント」を率いていたノゴーン・ベキが実の父だったことで、任務と家族の感情が複雑に絡み合っていきました。

第2シーズン第11話は、その前作の余韻をいったんリセットして数年後へ飛ぶのではありません。

公式あらすじでは、テントをめぐる任務から帰還した乃木が祠に置かれた赤い饅頭を目にし、それが別班の緊急招集を告げるサインだったことから新たな物語が動き始めています。 

さらに公式サイト自体が、第2シーズンを「前作のラストシーンから直結する物語」と説明しています。 

つまり、前作で築かれた人物関係をそのまま持ち越して見ることが大切なのですね。

阿部寛さん演じる公安の野崎守もその一人です。

乃木と野崎は、いつでも同じ目的を持つ仲間という関係ではありません。それぞれ別班と公安という立場から動くため、協力しているように見える瞬間にも、相手の本心を読み合う独特の緊張があります。

二階堂ふみさん演じる柚木薫も続投。

第11話の公式あらすじでは、乃木が薫とジャミーンに再会して抱きしめた「あの日」の裏側で何が起きていたのかが、新たな冒険へつながるポイントとして提示されています。 

そして別班側では、松坂桃李さん演じる黒須駿が早くも大きな事件に巻き込まれます。

第12話の公式番組内容では、黒須を含む5人の別班員が何者かによって拉致されたことが明かされ、その事件を追う乃木の前に「新たなる別班」が姿を見せると説明されています。 

二宮和也さん演じるノコルも再び物語へ。

第12話では乃木が情報を求め、バルカにいる弟ノコルを訪ねています。前作で家族としてつながった兄弟が、第2シーズンでは新しい任務のなかで再接続されているわけです。 

私は、主要5人がそろって残ったことに、第2シーズンの方向性がよく表れていると感じます。

第1シーズン前半は「乃木はいったい何者なのか」という秘密が強烈な推進力でした。

でも今の視聴者は、乃木が別班であることを知っています。

だから第2シーズンでは、秘密そのものを当てるよりも、乃木の正体を知っている状態で、誰が乃木を信じ、乃木が誰を信じるのかを見る面白さがいっそう大きくなっているのではないでしょうか。

※画像はAIによるイメージ

VIVANT2でキャスト変更されたのは太田梨歩とジャミーン

第1シーズンを覚えている人ほど、「あれ、俳優さんが変わった?」と気づきやすいのが太田梨歩とジャミーンです。

2026年版の公式登場人物ページでは、太田梨歩を花岡すみれさん、ジャミーンを本間さえさんが演じています。 

太田梨歩役は花岡すみれ

太田梨歩は、第1シーズンで高いハッキング能力を持つ人物として登場しました。

前作では飯沼愛さんが演じていましたが、第2シーズンの公式情報では花岡すみれさんが太田梨歩として掲載されています。 

ここで混乱しないために押さえたいのは、新しい人物が「太田梨歩」という名前で登場したわけではないということです。

役は前作から続く太田梨歩であり、キャストが変更されています。

情報戦が重要になる『VIVANT』では、太田梨歩が持つ能力や過去のつながりを覚えておくと、新しい俳優さんになっても人物関係を追いやすくなりますね。

ジャミーン役は本間さえ

ジャミーンも第2シーズンでは本間さえさんが演じています。 

第11話公式あらすじにもジャミーンの名前が登場し、乃木が薫とジャミーンに再会した前作ラストの「あの日」が、そのまま第2シーズンの出発点として扱われています。 

2023年の第1シーズンから2026年の第2シーズンまでは、現実には約3年の時間があります。

ただし、キャスト変更の具体的な理由について公式から詳しい説明が確認できない以上、「成長したから」「スケジュールの都合だから」と理由まで決めつけるのは避けたいところです。

確認できる事実は、第2シーズンでは本間さえさんがジャミーンを演じているということ。

俳優の顔が変わると最初は少し戸惑いますが、乃木や薫との関係まで変わったわけではありません。人物の記憶をつないで見ると、自然に物語へ入りやすくなると思います。


VIVANT2の新キャストは?役名判明・未判明を分けて紹介

『VIVANT2』では、新キャストを一度にすべて役名付きで発表するのではなく、まず出演者を明かし、あとから役名が判明するケースがあります。

2026年6月16日、第2シーズン最初の新キャストとして発表されたのが、宮下今日子さんとOHM(オーム)さんでした。OHMはTanapak Jongjaipharさんのニックネームとして紹介されています。 

この発表時点では、2人がどのような役を演じるのかは明かされていませんでした。

しかし現在、Tanapak Jongjaipharさんは公式登場人物ページでチョッキー・テーパーニット役と確認できます。 

つまり情報は、

**6月16日:OHM出演発表、役名非公表

→ 放送開始後:チョッキー・テーパーニット役と判明**

という順番で更新されたことになります。

一方、宮下今日子さんは公式CAST欄に掲載され、第11話と第12話の出演者欄にも名前がありますが、2026年8月9日時点の公式登場人物ページには役名付きの項目がありません。 

そして2026年7月19日には、さらに新キャスト14名が一挙発表されました。TBSは声優界や演劇界など幅広い分野から集まったキャストとして紹介しています。 

発表されたのは次の14名です。

  • 池田成志
  • 伊勢佳世
  • 今井朋彦
  • 金田明夫
  • 鬼頭明里
  • 小久保寿人
  • 木幡竜
  • 髙﨑俊吾
  • 田中俊介
  • 谷口翔太
  • 花江夏樹
  • 藤本ルナ
  • 森田順平
  • リンリン

この14名についても、発表時点では具体的な役柄を伏せた形でした。 

その後、公式登場人物ページには田中俊介さん=和久井俊作、谷口翔太さん=森田喜一が追加されています。 

現在の状態を簡潔に分けると、こうなります。

  • 役名判明:Tanapak Jongjaiphar=チョッキー・テーパーニット
  • 役名判明:田中俊介=和久井俊作
  • 役名判明:谷口翔太=森田喜一
  • 出演確認・役名未公表:宮下今日子
  • 7月19日発表組のうちその他12名:少なくとも2026年8月9日時点の公式登場人物ページには役名付き項目なし

ここは「新キャスト14人の役名が全部発表された」と読んでしまわないよう注意したいところですね。

検索記事では、新キャストの名前が発表された日と、その人物の役名が判明した日を分けるだけで、情報の正確さがぐっと上がります。


AIハヤト役は高山みなみ!第12話でも事件分析の重要人物に

新加入のなかでも、少し異色なのがAIハヤトです。

公式登場人物ページでは、AIハヤトの声を高山みなみさんが担当すると掲載されています。 TBS

第12話の公式番組内容では、黒須を含む5人の別班員が拉致された事件をめぐり、AIハヤトが情報分析に関与。

元公安の新庄が、ノゴーン・ベキの脱獄を手引きした人物である可能性が高いと示すくだりまで明記されています。 

つまりAIハヤトは、単なる雰囲気づくりの機械音声ではありません。

別班が集めた情報を分析し、乃木たちの次の行動につながる判断材料を提示する存在として物語に組み込まれています。

『VIVANT』では前作から、ドラムのスマートフォン音声を林原めぐみさんが担当してきました。公式CAST欄にも林原めぐみさんは「声の出演」として掲載されています。 

そこへ第2シーズンでは高山みなみさんのAIハヤトが加わりました。

私はこの配役が、『VIVANT』らしい遊び心のひとつだと感じます。

普通なら画面の隅に置かれてしまいそうな「声だけの存在」にも、聞いた瞬間に耳を向けたくなるキャストを置く。

その結果、AIの分析場面そのものが一つの見せ場になっています。

豪華キャストというと、どうしても画面に登場する俳優ばかりを数えたくなります。

でも『VIVANT2』では、姿を見せないキャストまで人物関係の一部として考えたほうが面白いのかもしれませんね。


役所広司・ノゴーン・ベキはVIVANT2に出演する?

キャスト一覧を調べている人が特に気になりやすいのが、役所広司さん演じるノゴーン・ベキではないでしょうか。

現在の公式CAST/STAFFのメイン一覧には、役所広司さんの名前は掲載されていません。 

ところが、これだけを見て「VIVANT2に役所広司さんは出ない」と判断すると情報が足りません。

第11話の公式番組ページでは出演者欄に役所広司さんの名前が掲載されています。 

第12話の出演者欄にも役所広司さんが掲載され、番組内容ではAIハヤトの分析としてノゴーン・ベキの脱獄を元公安・新庄が手引きした可能性が示されています。 

これはキャスト情報を確認するときに、とても重要な例です。

公式サイトのメインCAST欄にいないことと、本編への出演がないことは同じではありません。

『VIVANT2』の場合、メインCAST欄、登場人物ページ、各話の出演者欄で掲載状況が必ずしも一致しません。

だから役所広司さんについては、

**メインCAST欄:掲載なし

第11話出演者欄:掲載あり

第12話出演者欄:掲載あり**

と整理するのが、2026年8月9日時点では最も分かりやすいでしょう。 

前作ラストで乃木が父ベキへ銃弾を放った出来事も、第11話公式あらすじで改めて重要な「あの日」として扱われています。 

私はここに、第2シーズンが前作の新しい事件だけを描く作品ではなく、ベキをめぐる親子の物語をまだ完全には閉じていないことを感じます。

※画像はAIによるイメージ

VIVANT2キャストから分かる第2シーズンの変化とは?

ここからは、現在判明しているキャスト構成を踏まえた私なりの考察です。

第2シーズンで最も大きく変わったのは、乃木一人の秘密を追う物語から、別班という組織そのものを見る物語へ視野が広がっていることではないかと感じます。

第1シーズンでは「乃木が別班なのか」という正体そのものが大きな謎でした。

しかし第2シーズンの視聴者は、最初から乃木も黒須も別班だと知っています。

その状態で第12話では黒須を含む5人の別班員が拉致され、さらに乃木の前へ「新たなる別班」が現れると公式番組内容に示されています。 

これはかなり大きな変化です。

「乃木とは何者なのか」だけではなく、別班にはどんな人間がいて、誰が誰の指揮下で動き、どこまで組織が広がっているのかへ謎の中心が動きつつあるからです。

そこにAIハヤト、新たな出演者、海外にいるノコルやアリ、公安側の人物が加わってきます。

人物が増えているのは単に作品を豪華に見せるためではなく、乃木を取り巻く組織と情報の経路を広げるため、と見ることもできそうです。

そして今回は、物語を描く時間そのものも長くなっています。

TBSは2026年7月26日から『VIVANT』を日曜劇場として異例の2クールで放送すると案内し、アゼルバイジャンやタイを含む各地で1年に及ぶ撮影を行ったとしています。 

第1シーズンは全10話でしたが、第2シーズンは2クールという長い枠を使って物語が進みます。第1シーズンが全10話だったことは、TBSが2026年発売のシナリオブックを「全10話」と案内していることからも確認できます。 

だから私は、新キャストの多さも2クールという構成と合わせて見るべきだと思っています。

新キャストを初回で一気に説明してしまうのではなく、事件が切り替わるたびに少しずつ役割を開示していく。

6月にOHMさんの出演だけが発表され、その後チョッキー・テーパーニットという名前が判明した流れは、その見せ方を象徴しているように感じます。 

田中俊介さんと谷口翔太さんも、7月19日の新キャスト発表時には役名を伏せられ、現在は和久井俊作、森田喜一という名前が公式登場人物ページに掲載されています。 

ここが『VIVANT2』のキャスト情報を見るときの面白いところです。

普通のドラマなら、放送開始前にキャスト一覧を確認すれば、それでだいたい準備は終わります。

けれど『VIVANT2』では違います。

キャスト一覧そのものが、放送とともに完成していく人物地図になっている。

出演者の名前だけ見えていた場所に、ある日突然、役名が書き込まれる。

さらにその人物が別班なのか、公安なのか、それともまったく違う勢力なのかが物語のなかで明らかになる。

私は、あえて情報を全部並べないことで「誰なのだろう」という感覚を本編の謎と重ねているところに、『VIVANT』らしさを感じます。

ただし、ドラマを楽しむ側として推測するのと、検索記事で事実を書くのは別です。

役名が分かっていない人について「公安だろう」「別班だろう」と断定せず、公式で確認できるところまでを事実として整理する

その線を守ったうえで想像するほうが、あとから思いきり裏切られたときにも楽しいですよね。


VIVANT2キャスト・出演者一覧のまとめ

『VIVANT2』では、堺雅人さん、阿部寛さん、二階堂ふみさん、二宮和也さん、松坂桃李さんら第1シーズンの主要キャストが続投しています。 

キャスト変更が確認できる代表的な人物は、太田梨歩=花岡すみれさん、ジャミーン=本間さえさんです。どちらも役自体は前作から続いています。 

2026年8月9日時点で公式登場人物ページに役名まで掲載されている新加入は、AIハヤト=高山みなみさん、チョッキー・テーパーニット=Tanapak Jongjaipharさん、和久井俊作=田中俊介さん、森田喜一=谷口翔太さんの4枠です。 

宮下今日子さんは公式CAST欄と各話出演者欄に名前がありますが、登場人物ページではまだ役名付きで掲載されていません。 

また、7月19日に発表された14名の新キャストも、全員の役名が公式登場人物ページに出そろった状態ではありません。 

そして役所広司さんについては、メインCAST欄には名前がない一方、第11話・第12話の出演者欄には掲載されています。 

こうして整理すると、『VIVANT2』のキャスト一覧は固定された名簿ではなく、物語が進むにつれて空白が埋まっていく地図のようですね。

懐かしい人物が戻ってきた安心感のすぐ隣に、まだ名前すら分からない人物がいる。

その「知っている人」と「まだ分からない人」が同じ画面に存在することこそ、第2シーズンのキャスティングの面白さなのだと私は感じています。


よくある質問

VIVANT2の主演と主要キャストは誰ですか?

主演は第1シーズンに続いて堺雅人さんで、乃木憂助を演じています。

主要キャストでは阿部寛さん=野崎守、二階堂ふみさん=柚木薫、二宮和也さん=ノコル、松坂桃李さん=黒須駿が続投しています。 

VIVANT2でキャスト変更された人物は誰ですか?

太田梨歩とジャミーンは第2シーズンで配役が変わっています。

現在の公式登場人物ページでは、太田梨歩=花岡すみれさん、ジャミーン=本間さえさんと掲載されています。 

VIVANT2の新キャストで役名が判明しているのは誰ですか?

2026年8月9日時点の公式登場人物ページでは、AIハヤト=高山みなみさん、チョッキー・テーパーニット=Tanapak Jongjaipharさん、和久井俊作=田中俊介さん、森田喜一=谷口翔太さんが確認できます。 

出演者の名前を一度覚えて終わるのではなく、「この人の役名が判明した」「この人物はここにつながった」と少しずつ人物地図を書き足していく。

そんな見方をしてみると、『VIVANT2』ではキャスト発表の一つひとつまで、物語の続きを待つ楽しみに変わっていきそうですね。

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