VIVANT2は全何話?2クールの可能性と放送回数を徹底調査

テレビ番組表と7月から12月のカレンダーを見比べながらVIVANT2が全何話になるのか考える人物 サスペンス・ミステリー
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『VIVANT2』の全話数はまだ正式発表されていません。2026年8月9日時点では全20〜22話が本命で、12月27日まで休止なしなら最大23話と予想できます。

TBSは第2シーズンを2026年7月26日から「2クール連続」で放送すると案内しています。そこでこの記事では、公式情報と2026年の日曜カレンダーをもとに、休止0回=23話、1回=22話、2回=21話、3回=20話という形まで落とし込み、「VIVANT2は全何話になりそうか」を分かりやすく整理します。

VIVANT2は全何話?現時点では20〜22話が本命

まず結論からお伝えすると、『VIVANT』第2シーズンの正式な全話数は、2026年8月9日時点ではTBSから発表されていません。

一方で、話数を予想するためのかなり重要な公式情報はすでにそろっています。

TBSの案内では、第2シーズンは2026年7月26日(日)スタート、毎週日曜よる9時放送、2クール連続です。実際に7月26日は「第11話」として放送され、第2シーズンが前作から通算した話数で始まったことも確認できます。

現在分かっている内容を整理すると、次の通りです。

項目 確認できる内容
第2シーズン開始日 2026年7月26日(日)
放送枠 TBS系・毎週日曜よる9時
第2シーズン初回 シリーズ通算「第11話」
第12話 2026年8月2日放送
第13話 2026年8月9日よる9時放送予定
放送期間 2クール連続
正式な全話数 未発表
筆者の本命予想 第2シーズン全20〜22話
理論上の最大 12月27日まで休止なしなら23話

8月9日のTBS番組表にも、同日よる9時から「第13話」が組まれています。この記事を書いている時点では放送前なので、第13話については「放送予定」として扱うのが正確ですね。

ここで最も大切なのは、「2クール連続=全20話」と公式発表されたわけではないことです。

「クール」は基本的に放送期間を表す言葉なので、2クールでも途中に休止が入るか、年末のどこまで放送するかによって実際の話数は変わります。

だからこそ私は、「前作が10話だったから単純に20話」と決めつけるのではなく、2026年のカレンダーそのものから考える方法が最も分かりやすいと感じました。

その計算をすると、20〜22話という予想が単なる感覚ではなく、かなり具体的な数字として見えてきます。


VIVANT2の2クールは何話になる?休止回数から計算

『VIVANT2』が全何話になるのかを考えるうえで、一番分かりやすい材料が「放送できる日曜日の数」です。

第2シーズン初回は2026年7月26日。

仮に2クールの終盤となる12月27日まで放送するとすると、7月26日から12月27日までには23回の日曜日があります。

つまり、毎週一度も休まず放送すれば、第2シーズンは最大23話です。

そこから休止回数を引くと、とてもシンプルに整理できます。

12月27日までの休止回数 第2シーズンの放送回数
0回 23話
1回 22話
2回 21話
3回 20話
4回 19話

この計算こそ、今回20〜22話を本命と考える一番大きな理由です。

12月27日まで放送すると仮定した場合、20〜22話なら半年近い期間の中で休止は1〜3回。

逆に23話にするには、7月26日から12月27日まで一度も日曜劇場の放送を休まない必要があります。

もちろん、これは「12月27日まで放送する」という仮定を置いたカレンダー上の計算です。

TBSは「2クール連続放送」と発表していますが、最終回を12月27日にすると発表しているわけではありません。したがって、23話はあくまで現在のカレンダーから考えられる理論上の最大値として見る必要があります。

一方、全20話なら第2シーズンは「第11話」から20回放送され、シリーズ通算では第30話まで進みます。

21話なら第31話、22話なら第32話、23話なら第33話まで続く計算です。

私はこの「通算話数」で考えると、今回の長さがより実感しやすいと思います。

2023年は第1話から第10話まで。

そして2026年は第11話から始まり、もし第30話前後まで続くなら、私たちはこれから前作約2本分に近いボリュームの『VIVANT』を見ることになるわけです。

それだけでも、今回の「2クール」が普通の続編とは少し違うことが伝わってきますね。

※画像はAIによるイメージ

前作VIVANTは全10話|第11話から始まった理由は?

『VIVANT』第1シーズンは、2023年に第1話から第10話まで放送されました。

そして今回の第2シーズンは番号を「第1話」に戻さず、2026年7月26日に第11話としてスタートしています。TBSの公式番組情報でも、第2シーズン初回は「第11話」と明記されています。

これは単なる番号の付け方ではありません。

TBSは続編について、前作のラストシーン直後から始まる、前作と一続きの物語だと説明しています。

第10話の最後では、乃木憂助が神田明神へ戻ったあと、祠に別班の緊急招集を知らせる赤い饅頭が置かれていました。

第11話の公式あらすじでも、その赤い饅頭を目にしたところから再び冒険が始まることが示されています。つまり2023年版と2026年版は、放送年こそ3年離れていても、物語としては一本につながっているのですね。

私は、この「第11話から続ける」という判断にも今回の2クール編成を読み解くヒントがあるように感じます。

普通なら「続編」「シーズン2」として新しく第1話から始めても不思議ではありません。

それをあえて第11話としたことで、『VIVANT』全体を一つの大きな長編として見せようとしている印象がより強くなりました。

そして前作は、わずか10話の中でも物語の姿が何度も変わっています。

序盤は丸菱商事の誤送金事件を追う企業ドラマのように始まりながら、乃木の正体、「別班」、テント、さらに乃木とノゴーン・ベキの関係へと、見るたびに物語の中心が移っていきました。

その前作と同じ作品が、今度は約2クールの時間を与えられています。

だからこそ私は、第2シーズンを20話前後使って一つの事件だけを追うというより、途中で物語の目的そのものが変わる可能性に注目しています。

話数予想とストーリー予想はもちろん別物です。

それでも「なぜ前作の約2倍もの放送期間が必要なのか」と考えたとき、単純な引き延ばしではなく、複数の大きな章を一本につなげるための2クールなのではないか——そんな期待を抱きたくなります。


VIVANT2が2クールになった背景は?約1年の撮影も注目

今回の『VIVANT』については、放送期間だけでなく制作規模もかなり大きくなっています。

TBSの番組情報では、第2シーズンについてアゼルバイジャンとタイを含む全国各地で約1年に及ぶ撮影を行ったと紹介されています。さらにTBS自身が、今回の日曜劇場での2クール放送を「超異例」と表現しています。

前作でも海外を舞台にした壮大な物語が大きな魅力でしたが、今回はそれをさらに長い期間で描く形になっています。

ただし、ここは慎重に分けて考えたいところです。

撮影期間が約1年だから話数が20話以上になる、と直接結びつけることはできません。

映画のように長期間撮影しても完成尺が短い作品はありますし、海外ロケの多さとエピソード数が比例するわけでもないからです。

したがって、約1年の撮影は「20〜22話」という予想の直接的な根拠ではなく、2クールという長期編成を支える制作規模の背景情報として見るのが自然でしょう。

一方で、TBSが「2クール」と明確に発表していること自体は大きな意味があります。

日曜劇場は通常、一つの作品を一つのクールで展開するイメージが強い枠です。

その中で『VIVANT』だけを7月から2クール連続で走らせるというのは、少なくとも通常の10話前後で完結する続編とは違う設計がされている、と考える材料にはなります。

私はここに、今回の話数予想で「20話」を基準に置きたくなる理由があります。

前作10話に対して今回は2クール。

その単純計算なら20話ですが、実際のカレンダーには23枠まで入る余地があります。

「前作10話×2=20話」を下側の基準にして、「休止回数次第で21〜22話まで伸びる」と見る。

これが、現在出ている情報の中では最も無理のない読み方ではないでしょうか。


VIVANT2の最終回はいつ?話数だけでは日付を断定できない

『VIVANT2』の最終回についても、2026年8月9日時点では正式な放送日は発表されていません。

12月の日曜日は、6日、13日、20日、27日の4回あります。

ここだけを見ると、「20話なら○日、21話なら○日」と当てはめたくなりますよね。

ところが、実際には全話数だけでは最終回の日を正確に逆算できません。

なぜなら、休止がいつ入るのかによって最終回の日付が変わるからです。

たとえば第2シーズンが20話だったとしても、途中の3回が休止になって12月27日まで放送するケースもあれば、もっと早い段階で全20話を放送し終える可能性もあります。

そのため、

「20話なら12月○日、21話なら12月○日」

と機械的に対応させるのは、現時点では正確ではありません。

ここは数字を無理に断定するよりも、公式発表で分かっている範囲を大切にしたいところです。

現段階で言えるのは、7月26日から2クール連続放送されるため、通常の1クール作品よりかなり遅い時期まで放送される見込みが高いということ。

そして仮に12月27日まで枠を使うなら、最大23回放送できるということです。

私は今のところ、最終回については12月中旬〜下旬が有力な範囲として見ています。

ただし、これは2クールという放送期間から考えた筆者の見通しであり、正式日程ではありません。

年末は通常期とは異なる番組編成になることもあります。

だからこそ、今後TBSから最終回や放送スケジュールの正式発表が出た場合は、カレンダー上の予想より公式情報を優先して確認してくださいね。

※画像はAIによるイメージ

VIVANT2は20〜22話と予想|2クールだからこそ期待したい物語の転換

ここからは、公式発表ではなくドラマ好きとしての私なりの考察です。

私は現時点で、『VIVANT』第2シーズンは全20〜22話になる可能性が高いと考えています。

根拠はシンプルです。

7月26日から12月27日までを最大23枠と仮定したとき、休止1回なら22話、2回なら21話、3回なら20話になります。

つまり20〜22話という予想は、「半年近い放送期間のどこかで1〜3回ほど日曜の通常放送がない」と考えた場合に自然に成立する範囲なのです。

逆に全23話なら休止ゼロ。

19話以下なら4回以上の休止、または12月27日より前に放送期間を終える形になります。

もちろん実際の編成はTBSが決めるものですから、これだけで最終話数を当てることはできません。

それでも「なんとなく20話くらい」という予想より、放送可能23枠から休止回数を引いて考えるほうが、話数予想としてはずっと透明性があります。

そして個人的には、全何話になるかと同じくらい気になっていることがあります。

それは、2クールのどこが物語の折り返し地点になるのかです。

第2シーズンは第11話から始まりました。

仮に全20話なら、第2シーズンとして10話目にあたるのはシリーズ通算第20話。

前作なら、もう最終話を迎えていた長さです。

ところが今回は、そこまで進んでもまだ半分程度残っている可能性があります。

私はここが『VIVANT2』ならではの、とても面白いポイントだと思っています。

第1シーズンを振り返ると、第1話で見えていた「誤送金事件」が、そのまま第10話まで同じ形で続いたわけではありませんでした。

物語を追うほど乃木という人物の見え方が変わり、別班が現れ、テントの存在が浮かび、最後には家族の物語にまでたどり着きました。

つまり『VIVANT』は、一つの謎の答えを10話かけて引き延ばすタイプの作品ではなく、謎を解くたびに次の扉が開いていく作品だったと私は感じています。

もしその作り方が今回も続くなら、2クールという長さには大きな意味が出てきます。

第2シーズン前半で一つの大きな局面が決着し、「これで終わるのかな」と思った瞬間から、後半の本当の物語が始まる。

そんな構成も十分考えられるのではないでしょうか。

もちろん、これは公式情報ではなく筆者個人の予想です。

けれど、通常なら最終回が見えてくる「シーズン10話目付近」が今回は折り返しになるかもしれない——。

そう考えるだけで、2クール版『VIVANT』の見え方が少し変わりますね。

半年近く同じ作品と一緒に日曜の夜を過ごせるからこそ、序盤で出された謎を覚えておき、中盤の転換点を見つめ、最後に「あれがここにつながっていたんだ」と振り返る楽しみも生まれそうです。


VIVANT2は全何話になる?現在の公式情報と予想まとめ

『VIVANT2』の全話数は、2026年8月9日時点では正式発表されていません。

TBSが公式に案内しているのは、第2シーズンが2026年7月26日にシリーズ通算第11話としてスタートし、日曜劇場枠で2クール連続放送されるというところまでです。

そのうえで2026年のカレンダーを重ねると、7月26日から12月27日までは23回の日曜日があります。

したがって12月27日まで放送すると仮定すれば、

**休止0回=23話
休止1回=22話
休止2回=21話
休止3回=20話**

となります。

このため、筆者としては全20〜22話を本命、全23話を休止なしの場合の理論上の最大と予想します。

前作は全10話で、第2シーズンはその続きとなる第11話からスタートしました。TBSも前作ラスト直後から始まる「一続きの物語」と位置づけています。

さらに今回はアゼルバイジャンやタイを含む各地で約1年に及ぶ撮影が行われ、日曜劇場としても異例の2クール放送です。

だからこそ私は、「最終的に何話になるのか」だけでなく、前作なら最終回を迎えていた10話分ほどを消化したあと、物語がどんな景色へ変わっていくのかにも注目しています。

まず覚えておきたい答えは、とてもシンプルです。

VIVANT2の正式な全話数は未発表。現時点の本命予想は全20〜22話、12月27日まで休止なしなら最大23話です。

正式な全話数や最終回日が発表された場合は、予想ではなくTBSの最新公式情報を優先して確認してくださいね。


よくある質問

VIVANT2は全何話ですか?

2026年8月9日時点では、TBSから正式な全話数は発表されていません。

7月26日からの2クール連続放送とカレンダー上の放送可能回数を踏まえ、この記事では第2シーズン全20〜22話を本命と予想しています。

VIVANT2が23話になる可能性はありますか?

ありますが、23話はあくまで最大ケースです。

2026年7月26日から12月27日まで一度も休止せず毎週放送した場合に23回となるため、現時点で「全23話」と断定することはできません。

VIVANT2の最終回はいつですか?

2026年8月9日時点では、正式な最終回放送日は発表されていません。

2クール連続放送であることから12月中旬〜下旬まで続く可能性が考えられますが、実際の日付は今後の休止や番組編成によって変わるため、TBSの正式発表を待つ必要があります。

ライオポン(らいおぽん)

ドラマ命の専業主婦ライター

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