『幸せになりたいマサムネ君』の主題歌は、OPが悠馬「スキマカゼ」、EDがOffo tokyo「倖せのカタチ」です。OPは2026年7月7日、EDは7月22日に配信され、どちらも原作を読んだうえで作品の世界観に寄り添って制作されています。
ドラマは2026年7月7日からMBS・TBSほかで放送されました。この記事では、OP・EDの曲名やアーティストだけでなく、発表日、配信日、作詞・作曲・編曲、制作背景、2曲が物語とどうつながっているのかまで整理します。
『幸せになりたいマサムネ君』主題歌は誰?OP・EDを一覧で紹介
『幸せになりたいマサムネ君』では、オープニング主題歌を悠馬さんの「スキマカゼ」、エンディング主題歌をOffo tokyoの「倖せのカタチ」が担当しています。
主題歌について先に確認したい方のために、2026年8月28日時点で公式に発表されている情報をまとめました。
項目 オープニング主題歌 エンディング主題歌
曲名 スキマカゼ 倖せのカタチ
アーティスト 悠馬 Offo tokyo
主題歌発表日 2026年6月22日 2026年6月30日
配信日 2026年7月7日 2026年7月22日
作詞 悠馬 Shota Kaya
作曲 悠馬、Ryota Saito、pw.a Shota Kaya
編曲 pw.a Shota Kaya、Shu Inui(ONEly Inc.)
レーベル Polydor Records Imperial Records
ドラマの原作はヨネマイさんによる同名漫画『幸せになりたいマサムネ君』で、主演は吉田マサムネ役の中沢元紀さんです。
公式タイトルは『幸せになりたいマサムネ君』なので、この記事でも「君」の表記で統一します。
曲名だけを見ると、「スキマカゼ」と「倖せのカタチ」はまったく違う言葉ですよね。
けれど制作背景までたどると、2曲はどちらもマサムネたちが抱える「今の自分は本当に幸せなのか」という迷いを見つめています。
私には、OPの「スキマカゼ」が心を揺らす小さな隙間を描き、EDの「倖せのカタチ」が揺れたあとに何を幸せと呼ぶのかを問いかけているように感じられました。
オープニング主題歌は悠馬「スキマカゼ」|配信日・作詞作曲は?
『幸せになりたいマサムネ君』のオープニング主題歌は、悠馬さんの「スキマカゼ」です。
MBS公式サイトでは2026年6月22日に主題歌決定が発表され、ドラマ放送開始日と同じ7月7日にデジタル配信されました。
楽曲クレジットは次の通りです。
- 作詞:悠馬
- 作曲:悠馬、Ryota Saito、pw.a
- 編曲:pw.a
- レーベル:Polydor Records
- 配信日:2026年7月7日
悠馬さん自身が作詞に加え、作曲にも参加しています。
単に完成した作品へ既存曲を当てはめたのではなく、原作の人物や物語を受け止めながら生まれた一曲であることが、「スキマカゼ」を理解する大きなポイントです。
悠馬は原作漫画を読んでから「スキマカゼ」を制作
MBS公式サイトに掲載されたコメントによると、悠馬さんはドラマ主題歌の話を聞いたあと、原作漫画を購入して作品を読んだと明かしています。
アーティスト活動を始めて約2年というタイミングで舞い込んだドラマ主題歌の話に、大きく心を動かされたそうです。
原作を読み進めるなかでは、主人公マサムネと年齢が近いこともあり、その心境へ共感する部分があった一方、行動によっては「もっとしっかりしてほしい」と思うような感情も抱いたことが語られています。
それでも物語へ入り込むにつれ、マサムネをまるで身近な友人のような距離で感じるほど作品を好きになっていったといいます。
この距離感は、「スキマカゼ」という楽曲を考えるうえでとても印象的です。
マサムネは、最初から最後まで迷いなく応援できるタイプの主人公ではありません。
交際10年になる恋人・モモカとの関係に悩み、自分の弱さや不安を抱えながら別の女性へ心を向けていく姿には、見ている側が「どうしてそうなるの」と思ってしまう場面もあります。
それでも、簡単には見放せない。
悠馬さんもマサムネを遠くから評価するのではなく、少し呆れたり心配したりしながら見守る「友人」のような目線で受け止めたからこそ、主人公の弱さそのものに寄り添う主題歌になったのではないでしょうか。
「スキマカゼ」というタイトルが意味するもの
悠馬さんは原作を読んだ際、登場人物たちの心にある隙間へ風が入り込み、それをきっかけに人の心が動いていくイメージを受け取ったことをコメントしています。
そこから生まれた言葉が「スキマカゼ」です。
私はこのタイトルを知ったとき、『幸せになりたいマサムネ君』という作品そのものを、とても端的に表していると感じました。
人の関係が大きく揺れるきっかけは、必ずしも突然起きる大事件とは限りません。
「このままでいいのかな」
「自分は本当に満たされているのかな」
そんな小さな違和感が心の中に残り続け、何かのきっかけで一気に大きくなることがあります。
マサムネの場合も、すべての始まりに巨大な悪意があったというより、自分自身の中にあった寂しさや迷いをうまく言葉にできないまま時間が過ぎていったことが大きかったように見えます。
窓にほんの少し隙間があれば、そこから風は入ってきます。
「スキマカゼ」は新しい誰かとの出会いそのものより、その出会いによって揺れてしまうほど以前から存在していた“心の隙間”に目を向けた曲なのだと私は受け取りました。

悠馬とは?コムドットゆうまのアーティスト名義
「スキマカゼを歌っている悠馬って誰?」と気になった方もいるかもしれませんね。
悠馬さんは、幼馴染5人組のYouTubeクリエイター・コムドットのメンバー、ゆうまさんのアーティスト名義です。
2023年5月に「カーテン」でメジャーデビューしました。
MBS公式プロフィールでは、掲載時点の実績として「カーテン」がApple Music TOP100チャートで20位圏内に入り、TikTokでの総再生数が4億回を突破したことなどが紹介されています。
また同プロフィール掲載時点では、計7作品をリリースしていました。
これまでには、就職活動をする学生へのインタビューから心情を描いた「クラゲ」や、上京して新生活を始める若者へ目を向けた「情京」なども発表しています。
悠馬さんの楽曲には、人生の節目にある期待だけでなく、その裏側にある迷いや不安へ目を向けるものがあります。
だからこそ私は、『幸せになりたいマサムネ君』との組み合わせを、単に人気クリエイターを起用した主題歌とは感じませんでした。
マサムネもまた、「今の自分」と「なりたい自分」、「今ある関係」と「別の可能性」の間で揺れている人物だからです。
人が何かを選ぶ直前に抱える、うまく説明できない感情を音楽へ落とし込んできた悠馬さんだからこそ、「スキマカゼ」とドラマの世界が自然につながったのではないかと思います。
なお、2026年8月28日時点のユニバーサル ミュージック公式情報では、「スキマカゼ」は2026年7月7日配信のデジタル作品として掲載されています。
また、同日時点では2026年12月14日発売予定の2ndアルバム『向き合おっか』への収録も案内されています。今後変更される可能性もあるため、発売情報については最新の公式発表も確認しておきたいですね。
エンディング主題歌はOffo tokyo「倖せのカタチ」|配信日・作詞作曲は?
『幸せになりたいマサムネ君』のエンディング主題歌は、Offo tokyoの「倖せのカタチ」です。
MBS公式サイトでは2026年6月30日にED主題歌決定が発表され、Imperial Recordsから7月22日にデジタルリリースされました。
公式に発表されている楽曲クレジットは次の通りです。
- 作詞・作曲:Shota Kaya
- 編曲:Shota Kaya、Shu Inui(ONEly Inc.)
- アーティスト:Offo tokyo
- レーベル:Imperial Records
- 配信日:2026年7月22日
作詞・作曲を担当したのは、Offo tokyoのShota Kayaさんです。
Shota Kayaさんも楽曲制作にあたり原作を読んでおり、作品から受け取ったテーマが「倖せのカタチ」へ反映されています。
「今ある温もり」と別の幸せを求める心を描く
MBS公式サイトに掲載されたShota Kayaさんのコメントでは、すでに手の中にある確かな温もりがありながら、なぜ人は別の「倖せ」を夢見てしまうのかという人間の姿へ共感したことが語られています。
これは『幸せになりたいマサムネ君』というタイトルそのものに通じる問いですね。
「幸せになりたい」という願いだけを切り取れば、とても自然なものです。
けれど、まだ見えていない幸せばかり追いかけるうちに、自分の手の中にすでにあった幸せが見えなくなることもある。
マサムネは、10年間付き合ってきたモモカとの関係を抱えながら、自分が気楽でいられる別の時間へと心を揺らしていきます。
だから「倖せのカタチ」というタイトルは、「誰を選べば幸せなのか」という恋愛の二択だけを指しているようには感じられません。
自分は何に不満を抱いていたのか。
何から逃げようとしていたのか。
誰といるときの自分を大切にしたいのか。
そうした問いを一つずつ引き受け、自分自身が考える幸せの形へ近づけるのかどうか。
私はそこまで含めた言葉が「倖せのカタチ」なのだと思います。
マサムネの行動を単純な善悪だけで終わらせない
Shota Kayaさんは公式コメントのなかで、マサムネの行動を単純に肯定するのではなく、人が社会の常識やルールだけでは説明できない感情を抱えることにも目を向けています。
思想家ジョルジュ・バタイユの考えにも触れながら人物を捉えていることが明かされており、一歩引いたところから人間そのものを見つめているのが印象的です。
ドラマを見る私たちの感覚に置き換えるなら、「してはいけないこと」と「なぜそうしてしまったのか」は、同じ問いではありません。
行動の良し悪しを考えることは必要です。
その一方で、どうしてその選択まで追い込まれたのかを見つめることで、登場人物の弱さや未熟さがより立体的に見えてきます。
『幸せになりたいマサムネ君』は、その曖昧で居心地の悪い部分から目をそらさない作品でした。
私は「倖せのカタチ」が、毎話の物語へ答えを与える曲というより、「あなたなら何を幸せと呼びますか」と視聴者へ問いを残すEDになっているように感じます。
Offo tokyoとは?「倖せのカタチ」を歌う音楽ユニット
Offo tokyoは、2019年に東京・下北沢で結成されたクリエイター集団「Offo」をルーツに持つ音楽ユニットです。
2021年夏から音楽活動にフォーカスした「Offo tokyo」として、Hiiraさん(Vo)、Shota Kayaさん(Gt & Sax)、Seiya Ozakiさん(Keys)、Nemo(DJ)の“3人+猫1匹”というユニークな形で活動をスタートしました。
Nemoが猫というプロフィールには、思わず目を留めてしまいますね。
音楽はシティポップを軸にしながら、ソウル、ロック、ヒップホップなどさまざまな要素を取り入れています。
MBS公式プロフィールでは、そのサウンドとボーカルを含めた音楽性を「New Urban Jpop」と紹介しています。
2025年2月には、デジタルシングル「Your Song」でメジャーデビューしました。
MBS公式プロフィール掲載時点では、「Your Song」がテレビドラマのEDテーマに起用され、全国のラジオ30局でパワープレイや推薦曲に選ばれた実績も紹介されています。
そして2026年7月22日に「倖せのカタチ」をリリースしました。
Imperial Recordsの公式情報では、この曲が“不器用な二人なりの幸せ”へ目を向けた作品として紹介されています。
エンディング主題歌は、本編が終わった直後に流れるからこそ、視聴者がその回の感情を持ったまま受け止める音楽です。
とくに『幸せになりたいマサムネ君』のように、簡単に白黒をつけられない人物の心を描く物語では、EDは「答え」よりも「余韻」を担う存在になります。
Offo tokyoの持つ都会的で少し浮遊感のある雰囲気が、マサムネたちの割り切れない感情とよく似合っているように私は感じました。

「スキマカゼ」と「倖せのカタチ」は物語とどうつながる?
2曲を並べてみると、『幸せになりたいマサムネ君』の主題歌がそれぞれ違う角度から同じテーマを見つめていることが分かります。
私なりに整理すると、「スキマカゼ」は心が揺れ始める理由を描き、「倖せのカタチ」は揺れたあとに何を選び取るのかを問いかける曲です。
悠馬さんは、登場人物の心へ入り込む「隙間風」に目を向けました。
Shota Kayaさんは、すでにある温もりを持ちながら、それでも別の幸せを求めてしまう人間へ視線を向けています。
同じ原作を読んで制作していても、見つめている場所は少し違うんですね。
OPは人物のすぐそばから「どうしてこんなに揺れているのだろう」と心の内側へ近づく曲。
EDは少し離れたところから「その先で、あなたは何を幸せと呼ぶのだろう」と問い直す曲。
この違いがあるからこそ、2曲が似た内容の繰り返しにならず、ひとつの作品を前後から包み込んでいるように感じられます。
全8話を通して見ると「心の隙間」から「幸せの再定義」へ進んでいる
ここからは、私自身が全8話を追いながら主題歌の使われ方と物語を見て感じたことです。
マサムネは物語の序盤から、自分の中にある不満や不安をはっきりと言葉にすることが得意ではありませんでした。
その小さな「心の隙間」に別の居場所が入り込み、気持ちは少しずつ大きく揺れていきます。
この段階では「スキマカゼ」という言葉が、とてもよく似合います。
けれど物語が終盤へ進むにつれて、マサムネはただ揺れているだけではいられなくなります。
第7話から最終話にかけては、それまで曖昧にしてきた関係や、自分自身の弱さと向き合わざるを得ない状況へ進んでいきました。
最終話では、マサムネが夜を徹して一冊の小説を書き上げ、その原稿を最初に読んでもらいたい相手のもとへ持っていきます。
ここで大切なのは、私は単に「誰を選んだか」だけではないと感じました。
それまでのマサムネは、不安になるたびにその場で楽な方向へ流れたり、本音を言葉にすることから逃げたりしていました。
そんな彼が最後にしたのは、自分の弱さや迷いを一度自分の言葉にして、それを誰かへ差し出すことだったんですね。
「心の隙間」が物語を動かし、その結果を引き受けながら「自分にとっての幸せとは何か」を考え直す。
この一本の流れで見ると、「スキマカゼ」から「倖せのカタチ」へ移っていく2曲の役割が、とてもきれいにつながります。
両アーティストが原作を読んだことで生まれた“距離の違い”
もうひとつ注目したいのは、悠馬さんもShota Kayaさんも、原作を読んで主題歌制作へ向き合っていることです。
ただし、同じ作品から受け取ったものは同じではありません。
悠馬さんは自分と年齢の近いマサムネへ共感し、ときには「しっかりしてほしい」と思いながら、友人のような距離から人物を見ています。
一方のShota Kayaさんは、人がなぜ今ある温もりだけでは満足できず、別の幸せを求めてしまうのかという、人間そのものの矛盾へ視野を広げています。
私はこの“人物のすぐそばに立つOP”と“少し離れて人間そのものを見るED”という距離の違いが、このドラマの主題歌ならではの面白さだと感じました。
視聴者もマサムネを見ながら、「それは違うよ」と思う気持ちと、「でも、どうしてこんな選択をしてしまったのだろう」と考える気持ちを行き来します。
2曲は、その二つの視線を別々に音楽へしたようにも聞こえるんですね。
『幸せになりたいマサムネ君』主題歌から見える作品の魅力を考察
ここからは、全8話を視聴したうえで主題歌の背景と物語を重ねた私見です。
『幸せになりたいマサムネ君』が描いたのは、「どちらの女性を選べば正解なのか」という恋愛の勝ち負けだけではなかったと思います。
作品タイトルにあるのは、「恋人がほしい」でも「結婚したい」でもなく、「幸せになりたい」という言葉です。
だからこそ重要なのは、マサムネが誰かを選ぶこと以上に、自分がなぜ満たされなかったのかを理解できるかどうかだったのではないでしょうか。
人は心に隙間を感じたとき、外から何かを持ってきて埋めたくなることがあります。
新しい出会い、違う環境、楽にいられる相手。
けれど、その隙間が生まれた理由を見ないままでは、別のものを手に入れても、同じ迷いが残るかもしれません。
私は「スキマカゼ」が、まさにその“揺れが生まれる瞬間”を見つめた曲だと感じています。
そして「倖せのカタチ」は、揺れて行動したあとに残ったものを前にして、「では、本当に欲しかった幸せは何だったのか」と問い直す曲です。
つまり2曲の間には、心の隙間→揺れ→行動→自分との対話→幸せの選び直しという物語の流れが見えてきます。
この一本の軸で考えると、主題歌とドラマ本編のつながりがとても分かりやすくなります。
私は視聴中、マサムネに何度も「そこで逃げないで」と思いました。
それでも全8話を最後まで追いたくなったのは、完璧な主人公ではないからこそ、失敗したあとに自分をどう見つめ直すのかが気になったからです。
最終話でマサムネが自分の思いを一冊の小説へ書き上げる展開も、私はそこに意味があると考えています。
それまで胸の中で曖昧だったものを、初めて逃げずに言葉へする。
誰かに答えを決めてもらうのではなく、自分の弱さも含めて自分自身で見つめる。
その変化を知ったあとで主題歌を聴き直すと、「スキマカゼ」と「倖せのカタチ」が単なるドラマの前後を彩る音楽ではなく、マサムネの変化を違う場所から照らす二つの視点だったように感じられます。
心に隙間が生まれること自体は、誰にでもあることかもしれません。
大切なのは、隙間を急いで何かで埋めることだけではなく、「なぜ自分はここに寒さを感じているのだろう」と一度立ち止まれるかどうか。
『幸せになりたいマサムネ君』は、その問いを恋愛ドラマの形で最後まで描いた作品だったのではないでしょうか。
『幸せになりたいマサムネ君』主題歌OP・EDまとめ
『幸せになりたいマサムネ君』の主題歌は、OPが悠馬さんの「スキマカゼ」、EDがOffo tokyoの「倖せのカタチ」です。
「スキマカゼ」は2026年6月22日に主題歌担当が発表され、ドラマ放送開始日の7月7日に配信されました。作詞は悠馬さん、作曲は悠馬さん・Ryota Saitoさん・pw.a、編曲はpw.aです。
「倖せのカタチ」は6月30日にED主題歌として発表され、7月22日にデジタルリリースされました。作詞・作曲はShota Kayaさん、編曲はShota KayaさんとShu Inuiさんが担当しています。
そして2曲に共通する大きな特徴が、両アーティストとも原作を読んだうえで制作へ向き合っていることです。
悠馬さんは登場人物の心へ入り込む「隙間風」を見つめ、Shota Kayaさんは、すでにある温もりを持ちながら別の幸せを求めてしまう人間へ目を向けました。
OPでは「なぜ心が揺れたのか」。
EDでは「揺れたあと、何を幸せと呼ぶのか」。
全8話を見届けてから2曲を聴き直すと、『幸せになりたいマサムネ君』というタイトルに込められた問いが、ドラマ本編とはまた違った形で浮かび上がってきますね。
よくある質問
『幸せになりたいマサムネ君』のオープニング主題歌は誰?
オープニング主題歌は悠馬さんの「スキマカゼ」です。2026年7月7日にデジタル配信され、作詞は悠馬さん、作曲は悠馬さん・Ryota Saitoさん・pw.a、編曲はpw.aが担当しています。
『幸せになりたいマサムネ君』のエンディング曲は?
エンディング主題歌はOffo tokyoの「倖せのカタチ」です。2026年7月22日に配信され、作詞・作曲はShota Kayaさん、編曲はShota KayaさんとShu Inuiさんが担当しています。
『幸せになりたいマサムネ君』はいつから放送された?
『幸せになりたいマサムネ君』は2026年7月7日からMBS・TBSほかで放送されました。原作はヨネマイさんの同名漫画で、主演は吉田マサムネ役の中沢元紀さんです。
全8話を見届けたあとで主題歌の制作背景を知ると、それまで何気なく聞いていた音楽が、登場人物のもうひとつの心の声のように響くことがあります。
「スキマカゼ」がどんな心の隙間から物語を動かし、「倖せのカタチ」が最後にどんな問いを残したのか。ドラマの場面を思い返しながら、2曲それぞれの視点もゆっくり味わってみてくださいね。
ライオポン(らいおぽん)/ドラマ命の専業主婦ライター



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