VIVANT2のロケ地はどこ?撮影場所と舞台になったスポットを調査

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『VIVANT2』で公式に確認できる海外ロケ地はアゼルバイジャンとタイ。国内でも岐阜など全国各地で大規模な撮影が行われています。

TBSは第2シーズンについて、前作のモンゴルに続き、アゼルバイジャンとタイを含む全国各地で約1年に及ぶ撮影を行ったと発表しています。この記事では、TBS公式、公式ツアー、自治体・施設発信、放送映像からの照合をできるだけ分けながら、『VIVANT2』のロケ地を整理します。

  1. VIVANT2のロケ地はどこ?確認できる海外・国内撮影地一覧
  2. VIVANT2のアゼルバイジャンのロケ地は?バクー・シェキなどを公式企画で確認
    1. バクー旧市街は公式ツアーの「ロケ地1」
    2. シェキのキャラバンサライも公式ロケ地
    3. ジュマ・モスクなども公式ツアーでロケ地と確認
  3. VIVANT2のタイのロケ地は?バンコク・パタヤも第2シーズンの撮影地
    1. バンコクはVIVANT2のタイ撮影を代表する都市
    2. パタヤも第2シーズン公式ツアーで案内
  4. VIVANT2の国内ロケ地は岐阜など全国へ!岩村城下町・岐阜県庁を公式確認
    1. 岐阜県恵那市・岩村城下町は地域公式が撮影を公表
    2. 岐阜県庁も岐阜県が撮影場所と公表
    3. 中津川市など岐阜県内の複数地域でも撮影
    4. 埼玉・東京の細かな地点は「映像照合」として見る
  5. 島根の櫻井家住宅・出雲大社はVIVANT2のロケ地?前作情報と分けて確認
    1. 櫻井家住宅は前作の乃木家ロケ地
    2. 出雲大社もまずは第1シーズンのロケ地として整理
  6. 前作モンゴルとVIVANT2のロケ地は何が違う?「広さ」から「多様さ」へ
  7. VIVANT2のロケ地を巡るなら何に注意する?
  8. まとめ|VIVANT2のロケ地はアゼルバイジャン・タイと日本全国
  9. よくある質問
    1. VIVANT2の海外ロケ地はどこですか?
    2. アゼルバイジャンでは具体的にどこがVIVANT2のロケ地ですか?
    3. VIVANT2のタイのロケ地はどこですか?
    4. 岐阜県ではどこでVIVANT2を撮影しましたか?
    5. 櫻井家住宅や出雲大社はVIVANT2でもロケ地ですか?

VIVANT2のロケ地はどこ?確認できる海外・国内撮影地一覧

『VIVANT2』のロケ地を調べるときに、最初に押さえておきたいことがあります。

それは、「撮影国としてTBSが公式発表した場所」「公式企画でロケ地として紹介された場所」「自治体や施設が撮影を公表した場所」「放送映像から照合された場所」は、確認レベルが違うということです。

2026年8月時点で整理すると、主な撮影地は次のようになります。

確認レベル 地域・場所 確認主体・位置づけ
TBS公式 アゼルバイジャン 第2シーズンの海外撮影国としてTBSが公表
TBS公式 タイ アゼルバイジャンとともに海外撮影国としてTBSが公表
公式ツアー バクー旧市街 『VIVANT』第2シーズン公式ツアーで「ロケ地1」と紹介
公式ツアー シェキ歴史地区・キャラバンサライ 公式ツアーで「ロケ地2」と紹介
公式ツアー ジュマ・モスクなど アゼルバイジャン公式ツアーでロケ地として紹介
公式ツアー バンコク・パタヤ 第2シーズンのタイのロケ地を巡る企画で案内
地域公式 岐阜県恵那市・岩村城下町 岩村町観光協会が撮影場所を公表
岐阜県公式 岐阜県庁 岐阜県広報が撮影場所を公表
放送映像・ロケ地照合 東京・埼玉など 外部のロケ地情報による照合を含む
前作ロケ地 島根県・櫻井家住宅、出雲大社など 島根県公式MAPでは2023年の第1シーズンのロケ地として紹介

TBSの第11話、第12話の番組情報には、「前作のモンゴルに引き続き、今作はアゼルバイジャンとタイを含む全国各地で1年に及ぶ撮影」と明記されています。第11話は2026年7月26日、第12話は8月2日に放送されました。

つまり、「VIVANT2の海外ロケ地はアゼルバイジャンだけ」と捉えるのは正確ではありません。

アゼルバイジャンとタイの2カ国が、公式に確認できる海外撮影国です。

ここを基準にして、さらに都市や施設単位の情報を確認していくと、ロケ地情報がずっと分かりやすくなりますね。


VIVANT2のアゼルバイジャンのロケ地は?バクー・シェキなどを公式企画で確認

『VIVANT2』を象徴する海外撮影地の一つが、アゼルバイジャン共和国です。

TBSは続編発表時からアゼルバイジャンで大規模な撮影を行ったことを紹介しており、第2シーズンの公式企画でも同国の複数地点がロケ地として明示されています。

ここで重要なのは、「アゼルバイジャンで撮影した」という国単位の情報だけでなく、現在は公式ツアーを通して具体的な撮影地点まで確認できることです。

バクー旧市街は公式ツアーの「ロケ地1」

アゼルバイジャンの首都バクーでは、世界遺産として知られる旧市街が公式ツアーで「ロケ地1」と紹介されています。阪急交通社

バクーは、城壁と石造建築が残る歴史地区のすぐ近くに近代的な高層建築が広がる都市です。

前作のモンゴルで印象的だった砂漠とは、画面から感じる空気がまったく違います。

古い石壁の向こうに現代都市がのぞく風景は、一つの場所なのに時代が重なっているようにも見えますね。

制作側が「乃木憂助の二面性を表すためにバクーを選んだ」と明言しているわけではありません。

それでも私は、丸菱商事の社員として生きる乃木と、別班として任務に向かう乃木という異なる顔を持つ主人公に、新旧が入り交じるバクーの風景が不思議と似合うと感じました。

これは制作意図ではなく、ドラマ好きの一視聴者として感じるロケ地の面白さです。

シェキのキャラバンサライも公式ロケ地

アゼルバイジャン北西部にあるシェキの歴史地区も、第2シーズン公式ツアーで「ロケ地2」と紹介されています。阪急交通社

その中でも注目したいのが、キャラバンサライです。

キャラバンサライは、かつて交易路を旅した商人や隊商が宿泊した施設。公式ツアーでも、『VIVANT』公式SNSで話題となった場所として紹介されています。

石造りのアーチと大きな中庭が広がる風景は、現代の日本とはまるで別世界ですね。

『VIVANT』は前作から、国境を越えて人、組織、情報が交差する物語を描いてきました。

もちろん「国境を越えるドラマだからキャラバンサライを選んだ」と制作側が説明しているわけではありませんが、かつて人々が東西を行き交った場所が画面に登場することに、私は作品との相性のよさを感じます。

ジュマ・モスクなども公式ツアーでロケ地と確認

さらに阪急交通社の第2シーズン公式ツアーでは、

  • ジュマ・モスク
  • バクー地下鉄
  • キャンディケインマウンテン
  • シルヴァンシャー宮殿

などもロケ地として紹介されています。

ここは前の記事から、確認精度をさらに高められるポイントです。

単に「バクー周辺」「シェキなど」とまとめるより、公式企画がロケ地として明記している地点まで分けることで、どこまで確認されている情報なのかが分かりやすくなります。

歴史都市、地下鉄、宮殿、奇岩の山。

同じアゼルバイジャンでも、使える風景が驚くほど多彩です。

第2シーズンの海外ロケが印象的なのは、遠くへ行ったことだけではなく、一つの国の中でも場面ごとに異なる表情を選べることなのだと思います。

※画像はAIによるイメージ

VIVANT2のタイのロケ地は?バンコク・パタヤも第2シーズンの撮影地

『VIVANT2』でもう一つ忘れてはいけない海外ロケ地がタイです。

TBS自身が第11話、第12話の番組情報で、アゼルバイジャンと並べてタイを撮影国として明記しています。

さらに阪急交通社はTBS系『VIVANT』第2シーズンの公式企画として、タイのロケ地を巡るバンコク・パタヤのツアーを案内しています。

このため、バンコクとパタヤについては、単なる視聴者の推測ではなく、公式企画に基づいて第2シーズンのロケ地として整理できます。

バンコクはVIVANT2のタイ撮影を代表する都市

タイの首都バンコクは、公式ツアーで第2シーズンのロケ地を巡る目的地として案内されています。阪急交通社

アゼルバイジャンからタイへ視点を移すと、街の密度や建物、道路、光の印象まで一気に変わります。

私は『VIVANT2』の海外ロケの魅力は、単純な「海外らしさ」ではなく、場所が変わったと視聴者の目がすぐ理解できるほど、土地ごとの表情が違うことだと思っています。

セットの背景だけを入れ替えた映像とは違い、実際の都市で撮影することで、その土地にしかない人や車の流れ、建物の並び方まで画面へ入ってきます。

その積み重ねが、乃木たちが本当に世界を移動しているような感覚を生んでいるのでしょう。

パタヤも第2シーズン公式ツアーで案内

海辺のリゾート都市パタヤも、公式ツアーの行き先に含まれています。

同企画では、パタヤとバンコクを巡りながら第2シーズンのタイロケ地をたどる内容になっています。

ここで注意したいのは、「パタヤで撮影した」ことと、ネット上で特定されている細かな施設名までTBSが公式発表していることは別という点です。

たとえば放送後には桟橋や道路などについて細かなロケ地照合情報が出てきますが、施設単位で公式確認できないものは「放送映像からの照合情報」として分けて考えた方が安全です。

この区別は少し地味ですが、ロケ地記事ではとても大切ですね。

ドラマを楽しむ気持ちと、確認できた事実を正確に伝えることは、きちんと両立できると思います。


VIVANT2の国内ロケ地は岐阜など全国へ!岩村城下町・岐阜県庁を公式確認

『VIVANT2』は海外だけの作品ではありません。

TBSが「全国各地で1年に及ぶ撮影」と表現している通り、日本国内でも各地が物語の舞台へ姿を変えています。

特に2026年8月時点で確認度が高いのが岐阜県です。

岐阜県恵那市・岩村城下町は地域公式が撮影を公表

第11話で登場した歴史ある町並みは、岐阜県恵那市の岩村城下町で撮影されています。

岩村町観光協会は2026年7月27日、放送中の『VIVANT』について、劇中の城下町シーンが岩村城下町で撮影されたことを公式に発表しました。

撮影場所として具体的に紹介されているのは、「桝形」から車が坂を上っていく一帯と、車が停車する場面で外観が使われた木村邸です。

ここまで地域側が具体的に公表しているため、岩村城下町についてはかなり確認度の高いロケ地情報といえます。

海外の巨大な風景の直後に、日本の古い町並みが現れても『VIVANT』では不思議と浮きません。

世界規模の事件を追う物語でありながら、その足元には古い日本の景色も残っている。

私は、この距離感の大きさが『VIVANT』らしさの一つだと感じています。

岐阜県庁も岐阜県が撮影場所と公表

岐阜県庁については、岐阜県公式広報が『VIVANT』撮影への協力を発信しています。

さらに岐阜県広報は、劇中の新庄の潜伏先である「チョッキーの別荘リビング」が、岐阜県庁1階ホワイエで撮影されたことを公表しています。

ここでロケ地の面白さがよく分かります。

現実では県庁のホワイエでも、ドラマの中では別の施設になる。

撮影場所の本来の用途と、劇中設定は一致しないんですね。

実在する場所をそのまま登場させるだけではなく、カメラで切り取る範囲や室内の見せ方を変え、別の空間として使う。

こうした撮影方法を知ってから見返すと、「これは本当に劇中設定の国で撮ったのかな?」と背景を見る楽しみが増えてきます。

中津川市など岐阜県内の複数地域でも撮影

岐阜県公式広報は、県内各地が『VIVANT』のロケ地になっていることを発信しており、岐阜市、大垣市、多治見市、中津川市などについても撮影に関連する情報を発信しています。

ただし、ここでは市名が撮影地域として示されていることと、各施設が放送済みのどの場面に使われたか確定していることを分ける必要があります。

放送が進めば、自治体側から具体的な撮影地点が追加公開される可能性もあります。

2026年8月10日時点では第2シーズンは放送途中なので、今後明らかになる国内ロケ地もありそうですね。

埼玉・東京の細かな地点は「映像照合」として見る

ロケ地情報サイトでは、第11話について埼玉県や東京都内の複数地点が照合されています。

その中には、埼玉県の所沢市東部クリーンセンター、東京の日本橋周辺など、具体的な施設名まで挙げられているものがあります。

ただし、TBSや各施設から撮影協力を確認できる地点と、映像・景観を比較して特定された地点は同じ扱いにしない方が安全です。

今回の記事では、

TBS公式 > 公式ツアー > 自治体・施設公式 > 放送映像の照合

という順に確認レベルを意識しています。

一見すると細かな違いですが、この線引きをしておけば、後から新情報が出ても記事全体が崩れにくくなります。

※画像はAIによるイメージ

島根の櫻井家住宅・出雲大社はVIVANT2のロケ地?前作情報と分けて確認

『VIVANT』と島根県には、とても深いつながりがあります。

ただし、櫻井家住宅や出雲大社については「2023年の第1シーズンのロケ地」という事実と、「2026年の第2シーズンで再び撮影されたか」を分ける必要があります。

島根県観光連盟は2026年5月3日、「VIVANT×SHIMANE 島根県ロケ地MAP」を大幅にリニューアルしたと発表しました。

ところが、その案内で紹介されているのは前作で登場した島根県内7カ所のロケ地です。

公式特設サイトにも、2023年に放送された『VIVANT』で島根県が主人公・乃木憂助の出身地として物語の舞台になったこと、2026年の続編放送を記念してサイトをリニューアルしたことが明記されています。

つまり、「2026年版のMAPに載っている=第2シーズンでも撮影された」とは言えません。

櫻井家住宅は前作の乃木家ロケ地

奥出雲町の櫻井家住宅は、第1シーズンで乃木家に関わる場所として使われた代表的なロケ地です。

2026年の島根県公式特設サイトでも前作のシーンを振り返る場所として扱われています。

続編で再登場する可能性を想像したくなる場所ですが、前作の撮影実績だけを根拠に「VIVANT2でも櫻井家住宅が使われた」と断定するのは避けるのが正確です。

出雲大社もまずは第1シーズンのロケ地として整理

出雲大社も、前作の島根ロケを語るうえで重要な場所です。

こちらも2026年版MAPの存在そのものは、第2シーズンで新しく撮影されたことを示す証拠ではありません。

私は、この線引きは少し慎重すぎるくらいでちょうどよいと思っています。

ロケ地記事は「ここも出るかも」と想像する楽しさがありますが、検索して訪れる人にとっては、「実際に今回撮影された場所なのか」が最も知りたい情報だからです。

期待と確認済みの事実を混ぜないことも、ドラマを大切に紹介する方法の一つではないでしょうか。


前作モンゴルとVIVANT2のロケ地は何が違う?「広さ」から「多様さ」へ

2023年の第1シーズンで、海外ロケの強烈な印象を残したのはモンゴルでした。

果ての見えない大地や砂漠が架空国家バルカ共和国のスケールを支え、『VIVANT』という作品の第一印象そのものになったと感じた方も多いでしょう。

第2シーズンでは、その方向を単純に繰り返していません。

TBSが公式に撮影国として挙げているのはアゼルバイジャンとタイ。さらに日本国内の複数地域も組み合わせています。

私が今回のロケ地を調べて強く感じたのは、前作との違いが「もっと広い場所へ行った」という単純なスケールアップではないことです。

アゼルバイジャンには石造りの旧市街、宮殿、山岳風景があり、タイには巨大都市や海辺の風景があります。

そこへ岩村城下町や岐阜県庁のような日本国内の風景までつながります。

制作側が「前作は広さ、続編は多様さ」と公式に説明したわけではありません。

あくまで私見ですが、第2シーズンは異なる土地を次々につなぎ、物語が世界のどこへ転ぶか分からない感覚を強めているように見えます。

そして、もう一つ注目したいのが「現実の場所を別の場所として見せる」使い方です。

県庁のホワイエが劇中では別の建物になるように、実在する場所をそのまま紹介するためではなく、物語のための架空空間へ変えて使っています。

ロケ地を知ることは、単なる聖地巡礼の住所探しだけではありません。

いくつもの現実の風景をどうつないで、『VIVANT』にしか存在しない世界を作っているのかを見ること

そこまで目を向けると、ロケ地探しそのものが作品考察の一部になってくるように思います。


VIVANT2のロケ地を巡るなら何に注意する?

『VIVANT2』の景色を見て、「実際に行ってみたい」と感じる方もいるでしょう。

ロケ地巡りをするときは、まず公式に見学できる場所なのかを確認することが大切です。

岩村城下町のように観光地として案内されている場所もあれば、県庁や業務施設など、本来はドラマ観光を目的とした場所ではない施設もあります。

岩村町観光協会では木村邸の開館時間なども案内していますが、休館日や利用条件は変更される可能性があります。訪問前には必ず現地の最新情報を確認してください。岩村観光協会

また、アゼルバイジャンやタイについても、ロケ地だからといって自由に撮影できるとは限りません。

たとえば公式ツアーではバクー地下鉄について撮影禁止であることも案内されています。阪急交通社

ドラマと同じ写真を撮ることだけを目的にせず、その土地の文化や施設のルールを尊重しながら訪れたいですね。

画面の中で見た石壁や町並みを、自分の目で静かに眺める。

それだけでも「あの場面はここから生まれたんだ」と、ドラマの記憶がふわっと戻ってくるはずです。


まとめ|VIVANT2のロケ地はアゼルバイジャン・タイと日本全国

『VIVANT2』でTBSが公式に確認している海外撮影国は、アゼルバイジャンとタイです。

第2シーズンは両国を含む全国各地で約1年に及ぶ撮影が行われ、アゼルバイジャンでは公式ツアーによってバクー旧市街、シェキの歴史地区、ジュマ・モスクなど具体的なロケ地も確認できます。タイについても、公式企画でバンコクとパタヤを巡るロケ地ツアーが設定されています。

国内では、岐阜県恵那市の岩村城下町・木村邸を地域公式が撮影場所として公表し、岐阜県庁1階ホワイエについても岐阜県公式広報が撮影場所を明らかにしています。

一方、埼玉や東京などには放送映像から照合されたロケ地情報もあります。こうした地点は、TBS・自治体・施設の公式確認と分けて見ることが大切です。

また、島根県の櫻井家住宅や出雲大社などは、まず2023年の第1シーズンを代表するロケ地として整理するのが正確です。2026年版ロケ地MAPが公開されたことだけを根拠に、第2シーズンでも同じ場所で撮影されたとは断定できません。

私が今回のロケ地を追っていて一番面白いと感じたのは、場所の数ではなく確認していくほど「現実の地理」と「劇中の地理」が違って見えてくることでした。

次に『VIVANT2』を見るときは、乃木たちの後ろに映る石壁、道路、建物、海にも少し目を向けてみませんか。

そこが本当はどこなのかを知った瞬間、何気なく見ていた一場面が、もう一度新しい表情を見せてくれるかもしれません。


よくある質問

VIVANT2の海外ロケ地はどこですか?

TBSが公式に撮影国として明記しているのは、アゼルバイジャンとタイです。

TBSは第2シーズンについて、両国を含む全国各地で約1年に及ぶ撮影を行ったと発表しています。TBS+1

アゼルバイジャンでは具体的にどこがVIVANT2のロケ地ですか?

第2シーズン公式ツアーでは、バクー旧市街、シェキの歴史地区、ジュマ・モスク、バクー地下鉄、キャンディケインマウンテン、シルヴァンシャー宮殿などがロケ地として紹介されています。阪急交通社

そのため、「アゼルバイジャンで撮影」という国単位だけでなく、具体的な場所まで公式企画から確認できます。

VIVANT2のタイのロケ地はどこですか?

公式企画では、バンコクとパタヤを巡る第2シーズンのロケ地ツアーが設定されています。阪急交通社

一方、桟橋など細かな施設単位でネット上に特定情報が出ている場所については、TBS公式確認なのか放送映像からの照合なのかを分けて見るのがおすすめです。

岐阜県ではどこでVIVANT2を撮影しましたか?

確認度が高い場所として、恵那市の岩村城下町・木村邸があります。岩村町観光協会が2026年7月27日に撮影場所を公式発表しています。

また、岐阜県公式広報は岐阜県庁1階ホワイエが劇中の「チョッキーの別荘リビング」として使われたことを公表しています。

櫻井家住宅や出雲大社はVIVANT2でもロケ地ですか?

櫻井家住宅や出雲大社は、まず2023年の第1シーズンで登場した島根県のロケ地として整理するのが正確です。

島根県は2026年の続編放送を記念してロケ地MAPをリニューアルしていますが、公式説明では前作で登場した県内7カ所を紹介する企画とされています。したがって、MAP掲載だけを理由に第2シーズンでも撮影されたと断定することはできません。

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