『VIVANT2』は、2026年7月26日からTBS系「日曜劇場」で毎週日曜よる9時に地上波放送されています。
2026年8月10日時点では第13話まで放送済みで、次回の第14話は8月16日(日)よる9時から放送予定です。前作から続く物語を2クール連続で描く、日曜劇場としても異例の編成となっています。
VIVANT2は地上波で見れる?放送局と時間は?
『VIVANT2(VIVANT 第2シーズン)』は、TBS系「日曜劇場」で地上波放送されています。放送時間は基本的に毎週日曜よる9時です。
TBSが2026年6月に公表した第2シーズンの放送情報では、7月26日スタート、毎週日曜よる9時から9時54分までと案内されています。
2026年8月10日時点の情報を整理すると、次の通りです。
項目 内容
作品名 日曜劇場『VIVANT』第2シーズン
放送局 TBS系
放送開始日 2026年7月26日(日)
基本放送時間 毎週日曜 21:00〜
放送枠 日曜劇場
放送形態 2クール連続
主演 堺雅人
第2シーズン初回 第11話
直近放送 第13話・2026年8月9日
次回放送 第14話・2026年8月16日21:00予定
第13話は2026年8月9日(日)よる9時から放送され、TBS公式サイトでも次回第14話を8月16日(日)よる9時からと案内しています。
ですから、「VIVANT2はNetflixなどの配信でしか見られないの?」と心配する必要はありません。TBS系列の放送を視聴できる地域であれば、テレビで毎週追える作品です。
ただし、番組内容や放送時間は変更される場合があります。実際の視聴前には、その地域の電子番組表(EPG)で『VIVANT』を確認しておくと安心ですね。TBSも番組ページで、放送内容や時間が変更になる場合があると案内しています。
個人的には、『VIVANT』ほど「次の日曜日まで考える時間」が似合う作品も珍しいと感じます。
一度見ただけでは気づけなかった表情や言葉を思い返しながら、「あの人物は本当に味方なのかな」と考える。その一週間まで含めて楽しめるのが、リアルタイムの地上波放送ならではの魅力ですね。
VIVANT2の地上波放送はいつから?第14話は8月16日
『VIVANT2』の地上波放送は、2026年7月26日(日)にスタートしました。
第2シーズンは通常の新シリーズのように「第1話」へ戻らず、2023年に放送された第1シーズン全10話から数字を引き継ぎ、第11話から始まっています。 TBS公式サイトのバックナンバーでも、前作を第1話〜第10話、第2シーズンを第11話以降として一続きに掲載しています。
2026年8月10日時点では、
第11話=7月26日、第12話=8月2日、第13話=8月9日まで放送済みで、第14話=8月16日放送予定という流れです。
この「第11話から始まる」という構成は、単なる話数表記ではないように感じます。
TBSは第2シーズンについて、前作のラストシーンから直結する、一続きの物語であることを明らかにしています。
つまり、2023年版と2026年版を完全に別々のドラマとして切り離すのではなく、長い一つの『VIVANT』という物語を途中から再開する設計になっているんですね。
第1シーズンの最後で、乃木憂助の前に再び“赤い饅頭”が置かれたところから新章が始まることも、TBSが続編発表時に説明しています。
私には、3年ぶりに新しい物語が始まったというより、2023年の最終回で閉まったと思っていた扉の奥で、物語だけはずっと続いていたように感じられます。
それだけに、これから初めて見る方は「第2シーズンだけで十分」と決めてしまうより、第1シーズンの人物関係や出来事も知っておくほうが、細かな感情まで味わいやすいでしょう。
VIVANT2は全国で見れる?地域によって番組表の確認を
『VIVANT2』は、TBS系で放送される日曜劇場作品です。公式の放送情報でも「TBS系」と案内されています。
そのため、関東地方のTBSテレビだけを対象にした番組ではなく、各地域のTBS系列局を通して視聴する形になります。
ここで注意したいのが、「TBSで放送」という情報と、第1シーズンのアンコール放送のような「関東ローカル放送」を混同しないことです。
現在放送中の第2シーズン本編はTBS系の日曜劇場ですが、2026年6〜7月に行われた第1シーズンの深夜アンコール放送は関東ローカルでした。
この違いは、再放送を探している方には特に大切ですね。
現在の第2シーズン本編については、まず日曜日の電子番組表で「VIVANT」または「日曜劇場」と検索してみてください。
スポーツ中継や特別番組などによって放送時刻が変わる可能性もあるため、毎週必ず21時ちょうどとは思い込まず、その日の番組表まで確認するのがいちばん確実です。
VIVANT第1シーズンは地上波で再放送された?
『VIVANT』第1シーズンは、第2シーズンのスタートを前に2026年6月27日から7月6日まで、全10話が10夜連続で地上波アンコール放送されました。
ただし、こちらは関東ローカルでの放送です。TBSは2026年6月20日にアンコール放送決定を発表しました。
実施された時間は深夜帯で、第1話は6月27日(土)25時58分〜28時、第2話は6月28日(日)25時58分〜27時29分、第3話は6月29日(月)26時5分〜27時23分と続きました。
その後も1日1話ずつ放送され、最終となる第10話は7月6日(月)25時35分〜27時7分に放送されています。
つまり、「6月20日に再放送された」のではありません。
6月20日はTBSが再放送を発表した日で、実際のアンコール放送は6月27日から7月6日までです。この二つを分けて覚えておくと分かりやすいですね。
さらに興味深いのは、第10話のアンコール放送です。
2023年の地上波放送時に使われたラストシーンのカットが、今回限定で再び放送されることもTBSから告知されていました。第2シーズンが前作ラスト直後から始まるからこそ、このタイミングで第1シーズンを地上波へ戻した意味は大きかったのではないでしょうか。
私は、この再放送を単なる「過去作のおさらい」と見るより、第1シーズンと第2シーズンを一本の長編としてつなぎ直すための助走だったように感じます。
特に乃木、野崎、黒須、新庄、長野、ノコル、ベキなど、前作から積み重なっている関係を知っていると、第2シーズンで交わされる言葉の重さもかなり変わってきますね。
VIVANT2を地上波で見逃したらTVer・TBS FREEで見れる?
日曜よる9時にテレビを見られなくても、『VIVANT2』は放送後にTVerやTBS FREEで見逃し配信されています。 TBSの公式番組ページでも、TBS FREEなどの配信導線が案内されています。
また、TBSの番組表では『VIVANT』についてTBS系リアルタイム配信、TBS FREE、TVerなどが掲載されています。
最新話をうっかり見逃した場合でも、テレビ放送だけで完全に置いていかれるわけではありません。
ただし、無料見逃し配信は配信期間が設定される場合があります。
「何週間かためてから見よう」と考えている方は、TVerやTBS FREEの実際の配信期限をその都度確認するのがおすすめです。
そして、第2シーズンで特に目を引くのが無料配信の数字です。
TBSによると、第2シーズン初回となった第11話はTVerで配信開始から7日間に786万回再生を突破しました。
さらにTBSは2026年8月7日、第11話の無料配信再生数が配信開始から12日間で1,000万回を突破したと発表しています。お気に入り登録者数も300万を超え、歴代トップになったとしています。
ここでは数字の意味を混同しないことも大切です。
「7日間で786万回」はTVer再生数として発表された数字で、「12日間で1,000万回」はTBSが発表した無料配信再生数です。集計期間や表現が異なるため、単純に同じ条件の数字として比べるのではなく、放送後も視聴が伸び続けていることを示す指標として見るのがよいでしょう。
この推移から私が感じるのは、『VIVANT2』では地上波と配信が視聴者を奪い合っているわけではない、ということです。
日曜よる9時に新しい物語が地上波から始まり、間に合わなかった人やもう一度確認したい人が配信へ向かう。地上波がスタート地点、配信が次の日曜日まで物語をつなぐ役割を果たしているように見えます。
なぜVIVANT2は2クール連続?地上波放送で注目したい点
『VIVANT2』は、2026年7月から2クール連続で放送されます。
TBS自身が続編発表時に「異例の2クール連続放送」と表現しており、日曜劇場として通常より大きな放送規模であることを打ち出しています。
前作の『VIVANT』は2023年7月から9月まで全10話で放送されました。
TBSによれば、第1シーズン全10話について、タイムシフト視聴を含めたテレビ放送の総視聴人数は全国32地区で6,000万人を超えています。
それに対し、第2シーズンは最初から2クールという長い放送期間を用意しています。
最終的な全話数がすべて明らかになっていない段階では「何話になる」と断定できませんが、前作より長い期間を使ったシリーズになることは見込まれます。
物語の規模も広がっています。
TBSは第2シーズンについて、前作ラストから直結し、「世界を巻き込む大きな渦」が別班を飲み込んでいく物語になると説明しています。また、アゼルバイジャンで大規模ロケを実施したことも明らかにしています。
さらに第14話の公式番組情報では、今作についてアゼルバイジャンやタイを含む各地で約1年にわたる撮影を行ったと紹介されています。
ここからは私の考察ですが、2クールにした理由の一つは、単純に事件を大きくするためではなく、多くなった人物と伏線を急がず動かす時間を確保するためではないかと考えています。
『VIVANT』は、突然現れた敵を倒して一話完結するタイプの物語ではありません。
乃木の行動、新庄の思惑、長野の正体、野崎との関係、別班の任務など、別々に見える線が少しずつ重なり、「昨日まで味方に見えていた人が今日も味方とは限らない」という緊張感が魅力です。
第14話の公式あらすじでも、乃木が新庄を追いながら別班をめぐる真相へ迫り、新たな展開へ進むことが示されています。
こうした複数の関係を描くなら、1クールで結末だけ急ぐよりも、長い時間を使うことに意味があります。
私は今回の「異例の2クール」という情報を、単に「長く見られてうれしい」というだけでなく、第1シーズン以上に人物関係そのものを大きな謎として描く構成なのではないかと見ています。
VIVANT2は地上波と配信、どちらで見るのがおすすめ?
『VIVANT2』を初めて見るなら、私は可能であれば地上波のリアルタイム視聴が作品と相性がよいと思います。
理由は単純で、『VIVANT』は「次に何が起きるかを知らない状態」の価値がとても大きいドラマだからです。
登場人物の正体、裏切り、意外なつながりなどが物語の軸にあるため、放送後にSNSやニュースを見ているだけでも思わぬ展開を知ってしまう可能性があります。
日曜よる9時に見られるなら、その瞬間に乃木たちの物語を追う楽しさは大きいですね。
一方、仕事や家事、子どもの寝かしつけなどで日曜21時にテレビの前へ座れない方は、無理にリアルタイムにこだわる必要はありません。
むしろ『VIVANT』は人物関係や伏線が複雑なので、配信で少し戻りながら確認する見方にも向いていると私は感じます。
「この人、前に何と言っていたっけ?」
そんな小さな引っかかりを確かめながら見ると、何気ない会話が急に別の意味を持って見えてくることがあります。
ですから、ネタバレを避けて一緒に盛り上がりたいなら地上波、自分のペースで細部まで追いたいなら見逃し配信という選び方が分かりやすいでしょう。
まとめ|VIVANT2はTBS系で毎週日曜21時から地上波放送
『VIVANT2』は、2026年7月26日からTBS系「日曜劇場」で毎週日曜よる9時に地上波放送されています。 第2シーズンは2クール連続で、2023年の第1シーズン最終回からそのまま続く物語です。
2026年8月10日時点では第13話まで放送済みで、次回の第14話は8月16日(日)よる9時放送予定。最新の放送時間については、TBS公式情報やお住まいの地域の番組表もあわせて確認しておくと安心です。
また、第1シーズンは2026年6月27日から7月6日まで全10話が関東ローカルでアンコール放送されました。現在放送中の第2シーズン本編と、過去に行われた関東ローカル再放送は放送範囲が異なる点にも注意したいところです。
日曜21時に間に合わなくても、TVerやTBS FREEなどの見逃し配信という選択肢があります。
それでも『VIVANT』は、何も知らないまま新しい展開に出会い、「まさか、あの人が?」という余韻を抱えたまま次の日曜日を待つ時間がよく似合うドラマです。
夏から始まり、2クールにわたって続いていく乃木憂助たちの新たな物語。
テレビでリアルタイムに追う方も、配信でじっくり追う方も、自分に合った方法で一つ一つの伏線を味わってみてくださいね。
よくある質問
VIVANT2は地上波で見れますか?
はい。『VIVANT2』はTBS系「日曜劇場」で地上波放送されています。2026年7月26日にスタートし、基本の放送時間は毎週日曜よる9時です。
VIVANT2の次回放送はいつですか?
2026年8月10日時点では第13話まで放送済みで、第14話は2026年8月16日(日)よる9時から放送予定です。番組内容や放送時間が変更される場合もあるため、当日の番組表も確認してください。
VIVANT第1シーズンの地上波再放送はいつだった?
2026年6月27日から7月6日まで、全10話が10夜連続でアンコール放送されました。こちらは関東ローカルで、第1話は6月27日25時58分から、第10話は7月6日25時35分から放送されています。
執筆:ライオポン(ドラマ命の専業主婦ライター)



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